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猫の世界史
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猫の世界史

キャサリン・M.ロジャーズ(著者), 渡辺智(訳者)

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猫の世界史

1,760円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エクスナレッジ
発売年月日 2018/03/24
JAN 9784767824413

猫の世界史

¥1,760

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2026/02/20

古代エジプトでは神になっていた猫も、長い人類の歴史の中で可愛がられてたのはここ3世紀ぐらいだとか。 犬は従順で可愛がられてたけど猫はよくわからない生き物と思われてたみたい。 歴史が変わってきて良かったっすな。人間と猫の共生。

Posted by ブクログ

2025/06/07

ねこってそんなに大昔からいたんだねと思わせてくれました。人と猫との付き合いは長い。 猫好き、歴史好きな人はぜひ。

Posted by ブクログ

2025/03/16

あだっぽさという言葉を聞いたことがあるか。もしくは、日常で使うことがあるだろうか。これは、本書で筆者が猫の幻想的な魅力を表現するために使った言葉である。厳密には、訳者がそう訳したのであるが。意味を調べてみると、「女性の容姿や身のこなしが、なまめかしく、美しい。色っぽい」と出てくる...

あだっぽさという言葉を聞いたことがあるか。もしくは、日常で使うことがあるだろうか。これは、本書で筆者が猫の幻想的な魅力を表現するために使った言葉である。厳密には、訳者がそう訳したのであるが。意味を調べてみると、「女性の容姿や身のこなしが、なまめかしく、美しい。色っぽい」と出てくる。どこか掴めない二面性を持ち、従順な犬とは違い人間を翻弄してくる猫のイメージにピッタリであると思う。猫は負のイメージを持って弾圧の対象となった歴史もあるが、非常に魅力的な魔性のパートナーとしての立ち位置を現代社会においては気付いてる。人間のコントロールの及ばない世界観を持ち、自由気ままでマイペース、時に獰猛な牙を向けるハンターとしての二面性を持つ猫は、様々な役割のキャラクターとして作品に登場しており、古今東西を問わず、極めて文化的な生物であると言えるだろう。

Posted by ブクログ

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