商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/03/28 |
| JAN | 9784047350717 |
- コミック
- KADOKAWA
ミツバチのキス(新装版)(1)
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ミツバチのキス(新装版)(1)
¥913
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商品レビュー
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人と接触すると、その人の心の中身、現在・過去・未来の全てを読み取ってしまう能力を持ったが故に、家庭が崩壊し、新興宗教に拾われ、その能力で教祖に祭り上げられ、そこから脱出した草野慧の物語。政府機関のエリート官僚でもある「完璧な書類」を作る駿河は、認知力の限界があってこそ、人間関係は...
人と接触すると、その人の心の中身、現在・過去・未来の全てを読み取ってしまう能力を持ったが故に、家庭が崩壊し、新興宗教に拾われ、その能力で教祖に祭り上げられ、そこから脱出した草野慧の物語。政府機関のエリート官僚でもある「完璧な書類」を作る駿河は、認知力の限界があってこそ、人間関係は育まれるのだと、誰でもない人物になり、下町の工場で働く慧を探り当て、監視しながら考えている。「戦後の無策をチャラにしたい連中の怠惰を背負ってマウンドに立たされる 孤高のエース」、駿河は慧に彼女を追っている政府の思惑を話す。 誰の心にもある「闇」を見てしまう、この先に待ち構える「闇」を見てしまう慧に、駿河は「孤独」の本質を知っているからこそ、共感し、同情し、絶対に触れあわない様にする…。 人を作り上げているものは何だろう、と言う事を考えずにはいられない。 『銃座のウルナ』で知った漫画家さんだが、漫画としては至極面白いのだが、女性と言うだけで未だにこう言う扱いより酷い国もあるよ、と言う事も考えてしまうので、ウルナの方は女性が読むと辛い面もあるな、と思ってしまうのだが『ミツバチのキス』の表題の意味が深くて凄い。
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