商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/03/24 |
| JAN | 9784041065884 |
- 書籍
- 文庫
奇奇奇譚編集部 幽霊取材は命がけ
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奇奇奇譚編集部 幽霊取材は命がけ
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商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
う~ん、続きがちょっと気になったし薄いのですぐ読めると思って読んだけど… あと一冊で終わりなので最後まで読むけど、正直れーめるを変えた方が売れる作品ではないかと思う。
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怪人の霊、展示物の霊、住人がいなくなった家。 最初の話は、正体がわかると…な落ちでしたが 意識する事によって引き寄せている、のかと。 ふたつ目は、どっちもどっち、というべきなのか。 ネタになりそうだったから、という所では 持ちつ持たれつ、な状態だったのかも。 そんな状態で、最...
怪人の霊、展示物の霊、住人がいなくなった家。 最初の話は、正体がわかると…な落ちでしたが 意識する事によって引き寄せている、のかと。 ふたつ目は、どっちもどっち、というべきなのか。 ネタになりそうだったから、という所では 持ちつ持たれつ、な状態だったのかも。 そんな状態で、最後だけが異質というか 放り込まれても進んでも、結局こういう状態、という 微妙な気分の極致に立たされているような内容でした。 想像すると、当然これが一番怖いのですが。
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シリーズ第二弾。今回もホラー作家・熊野さんが、編集者・善知鳥さんに連れられ取材に行くもののいつの間にか怪人に襲われたり霊に追われたり呪いの館に呪われたりします。 物語の始まりは善知鳥さんが出オチしてるレベルのコメディタッチ。 それでも物語はやっぱり全体的に熊野先生単体で居る時に...
シリーズ第二弾。今回もホラー作家・熊野さんが、編集者・善知鳥さんに連れられ取材に行くもののいつの間にか怪人に襲われたり霊に追われたり呪いの館に呪われたりします。 物語の始まりは善知鳥さんが出オチしてるレベルのコメディタッチ。 それでも物語はやっぱり全体的に熊野先生単体で居る時に主に霊が出てきて、そのシーンが怖い。 ホラー苦手な自分は善知鳥さんが登場するととても安心しました。 しかしこの2巻、そんな感じで1巻と同じ心持で読むと大変なことになります。 それでも私は3章「不在の家」が特に好きでした。 霊(特に悪霊と言われるもの)が生者を死へと引きずり込む時って大体が死への道連れとか、恨みだとか、苦痛を伴う恐ろしいものだと思うんですけど、 この「不在の家」、それらとは違うタイプの、引きずり込まれる恐怖でした。 全3篇、すべての霊に通じること。 恐怖。生の実感。死に対する概念と。 熊野先生が小説を書く理由。
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