商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2018/03/23 |
| JAN | 9784122065611 |
- 書籍
- 文庫
奉行始末 新装版
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奉行始末 新装版
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
今回の役職は「闕所物奉行」で「けっしょ」と読むのかと学びました。 上田先生の作品は、1巻で「このシリーズはそんなにハマらないかも」と読み進めて、 気付けばあっという間に最終巻で、結局最後まで読んでしまうのですが、今シリーズは、扇太郎の印象はいいのですが周りの人物がそんなに印象に残...
今回の役職は「闕所物奉行」で「けっしょ」と読むのかと学びました。 上田先生の作品は、1巻で「このシリーズはそんなにハマらないかも」と読み進めて、 気付けばあっという間に最終巻で、結局最後まで読んでしまうのですが、今シリーズは、扇太郎の印象はいいのですが周りの人物がそんなに印象に残らなかった気がします。 どうやら「維新始末」でその後の扇太郎が読めるようですので、読んでみたいと思います。
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シリーズ完結。 老中、水野忠邦から一太郎征伐を命じられた扇太郎。 火の手が上がる中での乱闘シーンは、まさにカオス。無事に朱鷺の元に戻ってこれるのでしょうか・・。 そして“嫌われ役”鳥居耀蔵が、ラストで小憎らしい存在感を見せつけてくれます。
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岡場所から一斉に火の手があがった。政権返り咲きを図る家斉派と江戸の闇を支配を企む一太郎が勝負に出たのだ。血みどろの最終決戦のゆくえは?!
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