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もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと フレーベル館ノンフィクション
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  • 1205-02-13

もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと フレーベル館ノンフィクション

武田剛(著者)

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もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと フレーベル館ノンフィクション

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フレーベル館
発売年月日 2018/03/01
JAN 9784577046258

もうひとつの屋久島から

¥1,650

商品レビュー

3.9

15件のお客様レビュー

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2026/01/29

一度行ってみたい場所、屋久島。 屋久島に移住した作者から見た屋久島は私の思う屋久島とは少し違った。 観光地としてしか捉えていなかった屋久島、そこに住み暮らす人がいるということ。 世界遺産にいたるまでの歴史を知ることができてよかった。 私のイメージしている緑あふれる屋久島に危機があ...

一度行ってみたい場所、屋久島。 屋久島に移住した作者から見た屋久島は私の思う屋久島とは少し違った。 観光地としてしか捉えていなかった屋久島、そこに住み暮らす人がいるということ。 世界遺産にいたるまでの歴史を知ることができてよかった。 私のイメージしている緑あふれる屋久島に危機があったなんて全く知らなかった。 国の方針、島の生業である林業、そして自然破壊からの再生。 再生までのいろいろ… 知らなかったな。 屋久島への興味が一層増した1冊。

Posted by ブクログ

2023/06/07

世界遺産に認定されて、その後島の環境が目まぐるしく変わったことについて、屋久島にルーツを持つ2世の同級生の話を聴いたことを思い出した。 島という環境だからこそ、そこにしかないものがある。 ただ、それは太古の昔から脈々と受け継がれてきたもので、一朝一夕でできたものでないことが多い。...

世界遺産に認定されて、その後島の環境が目まぐるしく変わったことについて、屋久島にルーツを持つ2世の同級生の話を聴いたことを思い出した。 島という環境だからこそ、そこにしかないものがある。 ただ、それは太古の昔から脈々と受け継がれてきたもので、一朝一夕でできたものでないことが多い。賞賛こそすれ、それを体験したいがために訪れる観光客のエゴについて、その時は考えさせられた。 移住して屋久島発の発信を心に決めた著者は、かつての黒歴史についても触れ、それを紐解いている。生きていくための生業として屋久杉を伐採せざるを得なかった過去。環境保護と食い扶持はいつも相反しているようにも思え、その程よいバランスは難しい。生きていくための食い扶持、生態系サービスを享受するために、人はもっと謙虚に対峙せねばならない。その事実を身をもって知っている人たちは一体どれほどいるのだろうか。

Posted by ブクログ

2022/08/19

世界遺産に登録されたこといよって、観光客がふえたのはいいけど、 そのせいで、縄文杉が傷ついたのは残念だと思う。 そのあとの栄養分をあたえすぎて逆効果など、確かに縄文杉が不幸におもえた。

Posted by ブクログ