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悪徳の輪舞曲
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悪徳の輪舞曲

中山七里(著者)

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悪徳の輪舞曲

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/03/15
JAN 9784062209731

悪徳の輪舞曲

¥1,760

商品レビュー

3.9

125件のお客様レビュー

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2025/12/20

いよいよ、この内容に踏み込みましたかーって感じです。前回もそうでしたが、今回は特に。 冒頭の内容から、最終的な結末はどうなるかと思いましたが、まさかの展開に驚きましたし、納得しました。ますます次回作が楽しみになります。 これから、御子柴さんはどうなっていくのでしょうね。

Posted by ブクログ

2025/11/08

御子柴礼司シリーズ4作目です。 御子柴の母が夫殺害の容疑で逮捕され、弁護を引き受けるというお話でした。 今回の依頼もまさかという感じで楽しめました。 加害者、加害者家族、被害者、被害者家族 どの関係性も苦しい。これから御子柴は、この先家族とはどう関わっていくのかなっと…続編を読み...

御子柴礼司シリーズ4作目です。 御子柴の母が夫殺害の容疑で逮捕され、弁護を引き受けるというお話でした。 今回の依頼もまさかという感じで楽しめました。 加害者、加害者家族、被害者、被害者家族 どの関係性も苦しい。これから御子柴は、この先家族とはどう関わっていくのかなっと…続編を読みたいと思います。 新たな登場人物の氏家さん、そして癒しのりんちゃんと洋子さん好きです。

Posted by ブクログ

2025/09/06

御子柴礼司シリーズ4作目 今回はこの人を弁護するの!?って、毎回びっくりさせられます 前作では医療少年院時代の恩師で育ての親でもある稲見を弁護 で、今回は実の母である郁美の弁護することになる 過去に残虐な事件を起こし、「死体配達人」の名を持つ御子柴だが、それでもやはり人の心...

御子柴礼司シリーズ4作目 今回はこの人を弁護するの!?って、毎回びっくりさせられます 前作では医療少年院時代の恩師で育ての親でもある稲見を弁護 で、今回は実の母である郁美の弁護することになる 過去に残虐な事件を起こし、「死体配達人」の名を持つ御子柴だが、それでもやはり人の心は持っているのだなと思わせる 稲見の時もそうであったように、実の母を弁護する際にも通常運転ではない御子柴が見受けられる気がします 本人は否定するであろうが、感情に流されている感がある それでも、やはり御子柴は御子柴だ! しっかり依頼人の利益を勝ち取るところはさすがだ! 今作の最後では御子柴礼司、いや園部信一郎が知らなかった父親の死の真相について知ることになる これこら先、御子柴礼司がこの真実と向き合うことが出てくるのだろうか、、、

Posted by ブクログ