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武道館 文春文庫
825円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/03/09 |
| JAN | 9784167910280 |
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武道館
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武道館
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商品レビュー
3.8
194件のお客様レビュー
朝井リョウくんと同じハロプロヲタクのワイとしては最高オブ最高でした、、 ドラマも観てたよ。 主人公のおとなになっていく様、心の葛藤、女のコのリアル、女のコの涙⋯
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選択・決断 から逃げないことは、 自分 と向き合うことなのかな。 選ぶこと は 自分を表現することで、 それを蔑ろにしたくないなって、思った。
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日高愛子というアイドル目線から描かれ、アイドルとは、アイドルファンとは何か、そして人生をどう取捨選択するかを考えさせられた。 純度100%で幼い頃からアイドルを夢見ていた愛子が、その夢を叶えアイドルとなり、武道館を目指す中で芽生える揺らぎや葛藤、そしてその残酷さが非常に高い解像...
日高愛子というアイドル目線から描かれ、アイドルとは、アイドルファンとは何か、そして人生をどう取捨選択するかを考えさせられた。 純度100%で幼い頃からアイドルを夢見ていた愛子が、その夢を叶えアイドルとなり、武道館を目指す中で芽生える揺らぎや葛藤、そしてその残酷さが非常に高い解像度で描かれていた。 思春期の女の子をこんな丁寧に描ける朝井リョウまじですごい。 歌って踊るのが好きな自分と幼馴染の男子が好きな自分はどちらも紛れもなく自分自身なのにそれが成り立たない葛藤と苦悩の中で、愛子が自分にとってほんとうのことを探し、人生を選択し、その選択を自分で引き受ける姿にエールをもらったような気持ちである。 "正しい選択なんてこの世にない。たぶん、正しかった選択、しか、ないんだよ" 私の座右の銘に「納得はすべてに優先する」という言葉がある。 人生の選択の正解なんてものはないのだから、自分が納得して、その選択に責任をもって引き受けるしかないのだろう。 アイドルという文化がアイドルとファンの歪で特殊な関係で成り立っているものだと痛感したと同時に、ラストには朝井リョウが望むアイドルの在り方の理想形のようなものを感じた。 何でも無料になって、何でも手に入れられるようになって、いろんな情報に振り回されるけど、自分が正しいと思ったこと、ほんとうだと思ったことを見失わず、選択し続けたい。
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