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生か、死か(下) ハヤカワ文庫
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生か、死か(下) ハヤカワ文庫

マイケル・ロボサム(著者), 越前敏弥(訳者)

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生か、死か(下) ハヤカワ文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2018/03/07
JAN 9784151832529

生か、死か(下)

¥880

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2025/12/07

ぼちぼちおもしろいですね。 なぜ捕まることになったのか、何があったのが解明されていくシーンは飲み込まれていきました。 ドラマか映画にしたら面白そうな迫力があり、動きが分かる小説でした。 ただ、なんで釈放の1日前に脱走したのかがいまいち分からなかった。

Posted by ブクログ

2023/10/08

泣いた!。゚(゚´Д`゚)゚。 全てのパーツが提示され、謎が謎でなくなってからのスピード感がえげつない 「これでもう分かったでしょ?でもね…こっからが本番」 著者マイケル・ロボサムの声が確かに聞こえた 追う者、追われる者、真実に辿り着いた者、真実を思い出した者、全てが愛と...

泣いた!。゚(゚´Д`゚)゚。 全てのパーツが提示され、謎が謎でなくなってからのスピード感がえげつない 「これでもう分かったでしょ?でもね…こっからが本番」 著者マイケル・ロボサムの声が確かに聞こえた 追う者、追われる者、真実に辿り着いた者、真実を思い出した者、全てが愛と涙のゴールに向かって走り出した瞬間からページを捲る手が止まらない 人は愛のためならどんな状況にも耐えられるのか 主人公オーディが逃亡の末に辿り着いた「喝采」に涙せよ!

Posted by ブクログ

2023/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(上巻より) 結構早い段階で、 現金輸送車襲撃事件でオーディを撃った保安官の息子が、 オーディの脱獄の理由だとわかってしまうので、 ミステリーというよりかは、ラブストーリーという感じ。 ジェフリー・ディーヴァーだったら、 復讐のために保安官の息子に近づいたように見せかけて、 どんでん返しにしてくれるのに、と勝手に思ってしまった。 途中で捜査から外されてしまう、 FBIの女性捜査官が身長が160センチ弱という小柄な設定で、 いい味を出していた。 モスと一緒にオーディを追う、いや助けに行くところが山場だった。

Posted by ブクログ

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