商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2018/03/06 |
| JAN | 9784800281111 |
- 書籍
- 文庫
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還(下)
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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還(下)
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商品レビュー
3.8
18件のお客様レビュー
アゲハは、したたかでした。 さすが“エンタメ系警察小説の旗手”ヨシエリさん。(ひまわり師匠のレビューより拝借。) もちろん、冷静に考えると「さすがにそれはないでしょう」と思うところもあります。 それでも不思議と引き込まれてしまうのが、このシリーズの強さなのかもしれません。 物...
アゲハは、したたかでした。 さすが“エンタメ系警察小説の旗手”ヨシエリさん。(ひまわり師匠のレビューより拝借。) もちろん、冷静に考えると「さすがにそれはないでしょう」と思うところもあります。 それでも不思議と引き込まれてしまうのが、このシリーズの強さなのかもしれません。 物語に登場するいくつもの夫婦と子供たちの行く末を心配したり、いっそ別れてしまえと期待したり。 上下巻の長編でしたが、最後までしっかり楽しませていただきました。 最初の劇団内の事件には妙な既視感があって、 「何だったかな」とずっと思い出そうとしていたのですが。 古畑任三郎だったのか、 それとも昔の二時間サスペンスだったのか。 結局思い出せず、少しだけもやもや。 まあ、そこは諦めることにしました。
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とりあえずめっちゃ面白かった。 他の吉川作品に比べたら、若干リアリティに?をつけたくなるけど、二転三転展開のサスペンスに引きずりまわされ、満足。 3058冊 今年286冊目
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犯行に及んだ理由は。 全てが仕組まれたものだと聞いてしまったら、どれだけ信用したいと思っても関係は壊れてしまうだろうな。 下手な刑罰よりも生き地獄に送られてしまう方が、どんな凶悪犯であったとしても心を折るには十分なことだろう。
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