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ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング 講談社+α文庫
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ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング 講談社+α文庫

エディー・ジョーンズ(著者)

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ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング 講談社+α文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/02/22
JAN 9784062817417

ハードワーク

¥748

商品レビュー

4

17件のお客様レビュー

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2025/12/16

様々な気になる大切にしていきたいマインドや考えかたがありました。 まずは、向上心のない努力は無意味。 与えられた課題をこなすだけで、自分をより良くすることに気持ちが向いてなければ何も変わらない、ということ。 トレーニングすることは上達するための手段。 自分で考えたり、決断すること...

様々な気になる大切にしていきたいマインドや考えかたがありました。 まずは、向上心のない努力は無意味。 与えられた課題をこなすだけで、自分をより良くすることに気持ちが向いてなければ何も変わらない、ということ。 トレーニングすることは上達するための手段。 自分で考えたり、決断することで大きな力が生まれる。 そして一人一人が自主性を持つことで個人の力が引き出される。そうすることで組織は強くなるということ。 これには非常に納得しましたし、その通りとも思います。 ただその自主性や、マインドアップをどのようしていけばいいのか? それは読み進めていくと書いてありました。 褒めることで弱いマインドセットの意識が変わる。 それはすなわち、=愛情の床 だと理解しました。 褒めること、愛情のストロークをかけることで その人にとっては、自分をこんなにも見てくれている。と認識できると思います。 自分に置き換えても。それほど見てくれているという嬉しさや安心感で、より頑張ろうと思えるなと感じます。 また、その人のことを本当によくしたいならば、 なぜその仕事をしているか?を理解するということ。 そしてその人の良さを最大限に引き出すにはどうしたらいいか?考えること。 考えて考えて考えた先に、本人のイメージの少し上の自分になれるのでは、目指せるのではと思います。 そんな風に関わっていきたいとも思います。 そして、わたしが気をつけたいこと。ミスが起きた場合。 批判してしまいがちですが、そうすることは構うこと。 庇護であり、その人に依存してしまい、その人はミスを恐れるようになる。 それだけでなく、自信や思考をなくさせてしまうということまで起きてしまう(!) またミス自体は決して重要ではなく、ミスのあと、どのような行動をとるか?あるいはそこから何を学ぶかのほうが重要だということ。 この辺りは目からウロコ状態です。 詰めてしまったり、しがちだなあと反省で省みたのでそれは意識しながら、また下記も気をつけていきたいです。 何事も問題は人に指摘されるより、自ら気づくほうがいい。それにより理解度が大きく異なるということ。 他人からの指摘が繰り返されると自らで判断すること、考えることがなくなり、自主性や独創性がなくなってしまう。 そう言ったところを気をつけながら関わっていくことで、自らが成長していけると思います。早速日々実践。

Posted by ブクログ

2024/08/24

成功(何かに勝つこと)には準備が必要 自分でコントロールできること、できないことを区別しできることのみに努力する とてもできそうもないことを目標にする 自己暗示する

Posted by ブクログ

2024/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本のここがお気に入り 「日本代表が世界と戦うために、必要だったこと。それは、何といってもマインドセットを変えることでした」「「どうせ勝てるわけがない」という意識は、さまざまな否定的要素の集まりです。それを、いいことがあれば褒め、消し去らなければなりません」

Posted by ブクログ