- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-00
世界最高の人生戦略書 孫子
1,760円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2018/02/01 |
| JAN | 9784797392630 |
- 書籍
- 書籍
世界最高の人生戦略書 孫子
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
世界最高の人生戦略書 孫子
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
3.2
10件のお客様レビュー
「「最高の戦い方は、事前に敵の意図を見破ってこれを封じ込めることである。これに次ぐのは、敵の同盟関係を分断して孤立させること。第三は戦火を交えること。そして最低の策は、城攻めに訴えることである」というのだ。 これで思い出されるのが、趙の名将李牧の戦い方である。匈奴との戦いで総司...
「「最高の戦い方は、事前に敵の意図を見破ってこれを封じ込めることである。これに次ぐのは、敵の同盟関係を分断して孤立させること。第三は戦火を交えること。そして最低の策は、城攻めに訴えることである」というのだ。 これで思い出されるのが、趙の名将李牧の戦い方である。匈奴との戦いで総司令官に起用されたかれは、烽火台を築いて物見を置き、警戒だけは厳重にしたが、いざ匈奴が攻めてきても守りを固めるだけで戦おうとしなかった。おかげで味方の損害はごく軽微ですんだ。 こんな戦いを何回もしているうちに、次第に匈奴は李牧を臆病者よ、と侮るようになっていったらしい。 こうして数年たった。部下のだれもが進んで戦うことを願うようになる。そこで李牧は兵を選りすぐり、匈奴が侵入した際、負けた振りをして敵をおびき寄せた。 李牧を臆病者と信じて疑わない匈奴は「それ行け」とばかり、嵩にかかって攻め寄せてきたが、待ち構えていた李牧の反撃にあって、十万もの騎兵を失う大敗北を喫したという。 臆病者と言われながら巧みに敵の侵略意図をかわし、好機と見るや一気に討ち滅ぼした李牧は、まさに「謀を伐つ」名将であった。」 —『世界最高の人生戦略書 孫子』守屋 洋著 「強力な相手に対して、正面からまともに戦いを挑んでも、勝ち目はない。勝機を見出すためには、 一、ひとまず後退して相手の鋭鋒をかわし、反撃のチャンスを窺う。 一、エサをばらまいて食いつかせ、伏兵や罠を仕掛けて突き崩し、混乱したところを急襲する。 一、戦力が乏しいように見せかけて相手を油断させたうえ、一瞬の隙をとらえて猛反撃に転ずる。 一、相手陣営に間者を潜入させてデマをばらまき、疑心暗鬼を誘って結束を乱す。 このような策が有効なのだという。頭を使って戦えば、いくらでも勝機を見出すことができるということかもしれない。」 —『世界最高の人生戦略書 孫子』守屋 洋著 「兵士を絶体絶命の窮地に追い込み、死地に投入してこそ、初めて活路が開けるのだという。ある意味で、追いつめられた人間ほど強いものはない。死の恐怖から、がむしゃらな勢いで敵に向かっていくし、「火事場の馬鹿力」のような潜在能力を発揮する可能性がある。」 —『世界最高の人生戦略書 孫子』守屋 洋著 「 現に歴史を眺めてみると、攻め一本槍のリーダーは決まって途中でつぶされている。大きく勢力を伸ばしていったのは、おおむね撤退のうまいリーダーであった。 むろん、逃げまわってばかりいたのでは生き残れない。チャンスと見たら攻めるのである。ただし、ダメだと見たら、さっと撤退して戦力を温存する。こういう戦い方はまた乱世を生き残る知恵でもある。 勝算が立たないときには、あえて後に退くのである。後に退くことは、ともすれば臆病者というイメージで見られがちだが、撤退して戦力を温存していれば、また次の機会に賭けることもできるのである。そういう積極的な意味を持つことも忘れてはならない。」 —『世界最高の人生戦略書 孫子』守屋 洋著 「「戦争のやり方というのは、敵国を痛めつけないで降服させるのが上策、撃破して降服させるのは次善の策にすぎない」というのである。 では、痛めつけないで降服させるのがなぜ上策なのか。 第一に、痛めつけ、叩きつぶそうとすれば、そうはさせまいと、相手も激しく抵抗してくる。したがって、どんなにうまく戦ったところで、味方の方も相当の損害を覚悟せざるをえない。 それは賢明な戦い方ではないということだ。 第二に、いずれ情勢が変われば、今日の敵が明日は味方となって、ともに第三の敵と当たることになるかもしれない。とすれば、今、現に戦っているからといって、徹底的に痛めつけてしまうのは、いかにも得策ではない。むしろ、相手の戦力を温存しておく方が、長い目で見れば、上策だということになる。」 —『世界最高の人生戦略書 孫子』守屋 洋著
Posted by 
「武」とは「戈」を「止」めるということ。すごく納得させられた。武は相手に振りかざすものでは決して無い。戦わずして勝つことをいの一番として掲げる兵法書であるが故、戈を交えることを避け、止める方向に考えるというのは見事だと思う。
Posted by 
70近い言葉を取り上げ、分かりやすく解説してあるけど、けっこう言ってることは被ってるかな。やはり一番は「戦わずして勝つ」。
Posted by 
