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幻霙 双葉文庫
641円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2018/02/14 |
| JAN | 9784575520811 |
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幻霙
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
終盤明かされる真相に新味はないが、やはり切ない。女のコのちょっとイラッとさせる感じとかは、うまいなあ。
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恋人同士の「蒼太」「桃里」の2人の視点で交互に綴られる物語。 というと恋愛小説のようだが、全く違う。 そもそもの物語の始まりが、桃里が、連続殺人事件の犯人を見て、「そーたに似てる」と言い出すところから始まるのだから、不穏。 一応叙述トリックはあるもののすぐに見抜ける種類のものなの...
恋人同士の「蒼太」「桃里」の2人の視点で交互に綴られる物語。 というと恋愛小説のようだが、全く違う。 そもそもの物語の始まりが、桃里が、連続殺人事件の犯人を見て、「そーたに似てる」と言い出すところから始まるのだから、不穏。 一応叙述トリックはあるもののすぐに見抜ける種類のものなので、「ミステリ」と言い切るには弱い。 心理描写や登場人物の行動原理については「凍花」よりも納得できる部分が多く、個人的にはこちらの方が好み。 あの母の振る舞いの描写にやけにリアリティがあるなと思ったら、この作品は著者が「小学校の高学年になったぐらいから、母のことをどう書けば知らない人にも理解してもらえるんだろうと考えはじめて、何十年も経って小説という作り話に辿り着」いた作品と知った。 なるほどなと思うと同時に、胸が苦しくなった。 蒼太も著者のように、作品に昇華するような、自身にかけられた「呪い」から逃れられる方法があったんじゃないだろうか。
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彼女が、殺人犯を見て彼に似ていると言ったことから 物語が始まる 彼はその一言がずっと気になり・・・ 読み進むごとに彼がおかしくなっていく そんな感じでした
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