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辱-断罪-(下) 裏少年サンデーC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/02/19 |
| JAN | 9784091280541 |
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辱-断罪-(下)
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辱-断罪-(下)
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作から1年後のお話。 前作で主人公だった香取公平くんの母親が今作の主人公である私立探偵の勝己に行方不明の息子の捜索を依頼するところからお話が始まるのですが結果的に何も解決しません。 公平くんが無残な姿でまだ生かされているのは分かったので依頼内容は解決ですが、あの解体村については何も・・むしろ本作で謎が増えました。 探偵の勝己もあの地図に載っていない村に辿り着いても男なので解体されそうになるし、かなり追いつめてましたが結局逃げるのに必死で謎を解いてる場合じゃないんですよね。 また突然村からビル内に話が移り、人間の解体もそのビルでやってるので時間軸が全く分からず混乱する。 あの村で生まれた珠樹という唯一まともな女の子も逃げた事で悲惨な目に合わされるのに、ビルに移ってからその後どうなったのか全く分からずじまいで作者さんも存在を忘れているのでは?と思ってしまう・・ あと絵が酷いですね。前作も何を描いてるのか分からないところがありましたが、本作はもっと酷い。 どうやってもその場所から腕が届くのは不可能なぐらい離れてるのに余裕で届いたり、電気のスイッチの位置が高くなったり低くなったり、人間も縮んだり伸びたりとびっくりするぐらい作画が安定しないので下巻のラストに近付く程お話よりも作画が気になって仕方ない作品でした(笑) 色々と残念に感じる事も多かったですが、お話も全く解決していないので続きが出たらまた読もうと思います。
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