商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2018/02/06 |
| JAN | 9784800281913 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.4
59件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
出張の移動中に読む本として家族の本棚から借りた。王道なストーリー展開のさくっと読めるミステリー。つくばの研究所だったり、旧モンサント社とかのことも知っているのでイメージしやすかった。 気になった点はいくつか。 ・P19 最後から3行目。 「熊本空港を出ると」と記載があるが、前ページですでに熊本空港から市内のホテルに移動しており、ロビーで県庁職員と会うシーンの後なので、「ホテルを出ると」になるはず。第2刷なのに、修正されてない。 ・登場人物のキャラ設定が分かりやすいのはいいが、一部登場人物にモラハラな発言が多い点。主人公メンタル強すぎw ・久住が誘拐されるのはうかつではと思った。 ・最後の解決方法はモヤっとした。 ウイルスに感染したトマトは、光合成ができなくて開花する前に枯れるのではと思ったが、そうでもないのか。 ・P89 つくばの風景の描写で茅葺屋根の家とモダンな家が混在とあったが、いつの時代設定なのだろう。20年近く前でもそんなになかったと思うが。ああ、これはフィクションなんだった!
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植物だからか、解説あるとはいえ用語が専門的だからなのか、自分の中で盛り上がりに欠けた。被害は甚大なんだろうけど、やばさがピンと来ない。
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