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青くて痛くて脆い
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青くて痛くて脆い

住野よる(著者)

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青くて痛くて脆い

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/03/02
JAN 9784041052068

青くて痛くて脆い

¥1,540

商品レビュー

3.2

332件のお客様レビュー

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2026/07/05

やったあとで自分の間違いに気づく。相手が、自分がどれだけ傷ついたのかに気づくのは難しい。本当に思っていることを伝えることも。不器用な人の精一杯を描いたような物語だと思いました。

Posted by ブクログ

2026/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第一印象「痛いやつ」秋好と一緒に創設した理想を追い求めるサークル「モアイ」についての物語。 秋好を失ったことで、本来の「なりたい自分になる」という目的が形骸化したモアイをみて、主人公楓はモアイを取り戻そうと努力する。 途中まで秋好は、もうこの世にいないのだと思ってたけれど、秋好はヒロとして生きていた。 序盤の楓の心情から察するに、自分からモアイを奪いヒロとなった秋好は、楓の中では秋好ではなかったんだなと思った。 自分は正しい、相手は間違っているという思い込み。 傷つけられたから傷つけても良いという思い込み。 きっと秋好なら、特別な秋好なら受け入れてくれるという思い込み。 それら全ての思い込みによって、最悪の方向へ流れてしまったのだなと思った。 後悔してからじゃ遅い、でも自分の過ちに気づいてちゃんと逃げずに弱い自分と向き合う。なかなかできることじゃないけど、そうやって傷付くことで人は成長していくのかな、なんて思った。

Posted by ブクログ

2026/07/01

非常に身近にある設定で、物語は2転3転と進む 若さの残るストーリーではあるがやはりそこは住野よる 読めるんよな〜

Posted by ブクログ

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