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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(13) GA文庫
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(13) GA文庫

大森藤ノ(著者), ヤスダスズヒト

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(13) GA文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2018/02/15
JAN 9784797393569

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(13)

¥858

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2026/04/09

感想 どんだけ短期間に次々と悪意を持った奴が現れるんだよ。 そして、リューはいつヘスティアファミリアに入るの? 最近、アイズの影が薄くなってきている。 あらすじ 18階層で殺人があった。目撃者は疾風こと、リューの仕業だとして討伐隊を組む。ベルたちはそうでないことを確信しつ...

感想 どんだけ短期間に次々と悪意を持った奴が現れるんだよ。 そして、リューはいつヘスティアファミリアに入るの? 最近、アイズの影が薄くなってきている。 あらすじ 18階層で殺人があった。目撃者は疾風こと、リューの仕業だとして討伐隊を組む。ベルたちはそうでないことを確信しつつ、討伐隊に加わる。ベルと行動を共にしていたカサンドラは予知夢でパーティーが全滅する夢を見て、警戒していた。 一方、リューはヘルメスファミリアと人造迷宮で、イケロスファミリアの残党狩りをしていた。ベルは討伐隊と27階層へ、リリやアイシャたちは疾風の仕業と言い出したヌークを25層で見張る。 疾風の仕業と主張していたのはかつてリューのファミリアと対立したルドラファミリアの生き残りのジュラだった。ジュラはイケロスファミリアに身を潜め、マジックアイテムでモンスターを調教し、ベルたちにぶつけてくる。ベルとアイシャはそれぞれ大蛇の魔物をなんとか倒すが、ジュラの狙いはダンジョンを大きく破壊する反動で生まれるモンスターをリューにぶつけて飼い慣らすことだった。 新たに生まれた凶悪なモンスターは恐竜の骨の形をしたジャガーノート。ベルは一度強烈な攻撃をくらい、右腕を消失して瀕死になる。しかし、マーメイドのマリィの助けで全快し、再び立ち向かい、勝負に勝つも、ジュラが最後に大蛇に残した命令により、リューと大蛇に飲まれる。なんとか大蛇の体内から抜け出すもそこは37層だった。

Posted by ブクログ

2025/08/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大森藤ノ著『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13』は、シリーズの中でもひときわ緊迫感と重厚さを湛えた一冊である。深層に追い込まれたベルとリューの姿は、単なる冒険譚の枠を超え、極限における人間の脆さと強さを鮮烈に描き出している。リューの過去と罪を背負う苦悩は、彼女という人物を“疾風”という異名以上に生きた存在へと引き上げ、読者の心に鋭く迫る。一方で、仲間を想い、運命に抗おうとするカサンドラの覚悟は、希望の灯火として物語に力強さを与えた。 また、ジャガーノートという存在が象徴する“ダンジョンの免疫機構”は、この世界そのものの厳格な論理を体現し、人知を超えた深淵の恐ろしさを浮き彫りにしている。それゆえにこそ、なお抗い続ける冒険者たちの姿がいっそう際立ち、読む者に深い感銘を与える。絶望の連鎖の中で、ベルが見せるひたむきな闘志は、英雄譚としての本作の核心を示し、物語全体に魂の震えをもたらしている。 13巻は、闇に覆われながらも決して消えることのない光を描き出した作品であり、その余韻は読み終えた後も心に長く響き続ける。

Posted by ブクログ

2019/09/29

アニメ2期完結を機に久々に読んだけど、やっぱり面白いですね。ベルのチートぶりは相変わらずですが、リューさんの過去を元にしたお話で深く色々あるもんだなあと思います。とりあえず15巻まで追いつきたいと思います。

Posted by ブクログ

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