1,800円以上の注文で送料無料
子どもが主役の学校、作りました。
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1218-01-07

子どもが主役の学校、作りました。

竹内薫(著者)

追加する に追加する

子どもが主役の学校、作りました。

1,430

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/12/22
JAN 9784041055670

子どもが主役の学校、作りました。

¥1,430

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/01/13

私自身がフリースクールに関わっているので、とても身近な出来事として興味深く読むことができた。 どんな子供たちも、他者との比較で優劣がつけられるのではなく、存在そのものがとても大切な尊いものであることをお互いに分かり合えるようになりたい、と思った。

Posted by ブクログ

2024/12/13

 セルフツッコミが多めで好き嫌いが分かれそうな文体だったが、興味深い内容だった。公立小学校に選択の自由がない点は不満だがどうすることもできないと思っていたら、なんと自ら学校を作った方がいらっしゃったとは。足し算の順番問題にはびっくりしたが、息子の担任の先生はそんな指導はしなさそう...

 セルフツッコミが多めで好き嫌いが分かれそうな文体だったが、興味深い内容だった。公立小学校に選択の自由がない点は不満だがどうすることもできないと思っていたら、なんと自ら学校を作った方がいらっしゃったとは。足し算の順番問題にはびっくりしたが、息子の担任の先生はそんな指導はしなさそうなので一応安心している。こんな学校がどんどん地方にもできて競争力が高まっていってほしい。ひとまずプログラミングについて勉強しようかな。

Posted by ブクログ

2020/11/20

現職の公立校の教員ですが、確かにね、そうそうと思うことがたくさん。 明治時代から教育制度が変わっていない ということに、改めて驚き。 そりゃ、こんだけ勉強して英語が 話せるわけがない!! とにかく、学力低下、いじめ、不登校 全て繋がるのは一人の教師に対して 見なきゃ行けない子...

現職の公立校の教員ですが、確かにね、そうそうと思うことがたくさん。 明治時代から教育制度が変わっていない ということに、改めて驚き。 そりゃ、こんだけ勉強して英語が 話せるわけがない!! とにかく、学力低下、いじめ、不登校 全て繋がるのは一人の教師に対して 見なきゃ行けない子どもが多すぎる、本当にこれ。 15人のクラスだったらもっと子どもたちを 成長させる自信はあるのになあ。 でも不登校は、親の問題、気持ちの問題、 フリースクールは邪道という考え方は、 現場ではかなりの先生が思っていると思う。 もちろん、学校が全てではないけれど 親が嫌なら学校に行かなくていいという 考えでは逃げ癖がついてしまい、 子どものためにはならないのでは、、、。 今回のお話では、前向きなフリースクールへの 転校、つまりこんな学習をさせたい、 こんな体験をさせてあげたい!というもの だったので、よいと思いますが。

Posted by ブクログ