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大予測 次に来るキーテクノロジー 2018-2019
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2018/01/26 |
| JAN | 9784532321949 |
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大予測 次に来るキーテクノロジー 2018-2019
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商品レビュー
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チャットボットや自動運転などの人工知能、ポストスマホを狙うVR・AR・MR、それと、バイオメトリクス認証やセンシング技術やブロックチェーンについての本。 訴訟大国のアメリカでは、毎日4万1000件の民事訴訟が起こされていると書いてあって驚き。こういうところは確かに、AIを導入した...
チャットボットや自動運転などの人工知能、ポストスマホを狙うVR・AR・MR、それと、バイオメトリクス認証やセンシング技術やブロックチェーンについての本。 訴訟大国のアメリカでは、毎日4万1000件の民事訴訟が起こされていると書いてあって驚き。こういうところは確かに、AIを導入したほうがいいのかも。 にしても、緊急時には運転操作を人間に代わるレベルの自動運転のテストでも、1,2時間もするとハンドルから手を放し、後部座席にいったり窓から顔をだしたり、同乗者とキスをするような人もでてきたと書いてあって、そりゃまだ事故が起きて死ぬこともあるだろうなと思った。自分もそんなテスト受けたら、たぶん途中で寝る。 それにしても、音声アシスタントの性能は、Googleアシスタントがアレクサと比べて圧倒的によくて驚いた。というよりも、アレクサが低すぎじゃないか。なんだよ回答率13%って。 ちょっと驚いたのが、グーグルアシスタント以外主な音声アシスタントで使われている検索エンジンは「Bing」だということ。SiriもアレクサもBingなのか。知らなかった。 それと、スウェーデンではマイクロチップが少しずつ普及してきていて、親指と人差し指の間の皮膚下に注射器でNFCが搭載されたチップを埋め込んで、手をかざして決算するなんてことも行われているらしい。さすがキャッシュレス先進国。お金だけじゃなく、カードやスマホまでなくても決算できるようになるのか。ちょっと怖そうな気もするけど、これなら盗まれないし手軽だし、セキュリティ性も高いから案外いいのかも。
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AI、自動運転、スマートスピーカー、チャットボット、ブロックチェーンあたりの次世代技術の肝と趨勢を端的にまとめて書いてある。お役立ち。
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タイトルで損をしているように感じるが、日本人著者による『インターネットの次に来るもの』といった内容。翻訳書にありがちな冗長な部分がなく、非常に読みやすい。内容も単なる技術説明で終わるのではなく、深い洞察が伴っている。正直、日本人でこのレベルの書籍を書ける人がいることに驚いた。少し...
タイトルで損をしているように感じるが、日本人著者による『インターネットの次に来るもの』といった内容。翻訳書にありがちな冗長な部分がなく、非常に読みやすい。内容も単なる技術説明で終わるのではなく、深い洞察が伴っている。正直、日本人でこのレベルの書籍を書ける人がいることに驚いた。少し時間を空けて、何度も読み返したくなる一冊。
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