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静けさの中の笑顔 ろう者として、通訳者として、そして母として
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静けさの中の笑顔 ろう者として、通訳者として、そして母として

石塚由美子(著者)

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静けさの中の笑顔 ろう者として、通訳者として、そして母として

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星湖舎
発売年月日 2017/12/01
JAN 9784863720923

静けさの中の笑顔

¥1,430

商品レビュー

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2019/05/06

すごく良かった! 小学1年生の感想文みたいな一言ですが、読み終わったとき、正直にそう思いました。 石塚さんの半生(子どもの頃から学生時代、就職、結婚など)を通した、ろう者としての経験、そして、盲ろう者と出会い、盲ろう者の通訳介助者となった視点からさまざまなことが語られています...

すごく良かった! 小学1年生の感想文みたいな一言ですが、読み終わったとき、正直にそう思いました。 石塚さんの半生(子どもの頃から学生時代、就職、結婚など)を通した、ろう者としての経験、そして、盲ろう者と出会い、盲ろう者の通訳介助者となった視点からさまざまなことが語られています。ろう者の書いた本も少ないですが、“盲ろう者の通訳介助者をしている”ろう者が記した本って、今までなかったのでは?  ろう者、手話、手話通訳、盲ろう者、触手話、盲ろう者の通訳介助者、聞こえないって? 見えないって? など、どれか一つでも気になるポイントがある人には、ぜひぜひお薦めしたい本です。 私自身は通訳介助者ではなく、時々触手話でお話しをする機会がある程度ですが、伝える難しさはそのたび感じています。会話の途中で、変化した周囲の状況を説明するのはタイミングが難しいし、「通訳介助者」ではない「単なるおしゃべり相手」という立場の場合、どこまで通訳介助的なものを担うべきかというのは……あ〜思考停止。 また、何らかの誤解から盲ろう者と通訳介助者の間で不和が生じてしまうという問題は、どこでも起こり得るのですね。一部の人・地域に限ったことではないのだと分かって、ほっとしたような、心配が増したような……。 今回は、たまたま図書館で見つけて借りて読みましたが、購入して手元に置いておきたくなりました。

Posted by ブクログ