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声 創元推理文庫
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声 創元推理文庫

アーナルデュル・インドリダソン(著者), 柳沢由実子(訳者)

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声 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/01/12
JAN 9784488266059

商品レビュー

3.7

32件のお客様レビュー

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2026/05/24

このシリーズ三作目だけど、ホントどれも悲劇的で毎回しょんぼりしてしまう。 でもストーリーは面白いし、人の描き方も上手い。 読めば傷つくと分かっていても読みたくなるんだよね。 ホテルの地下室で殺された男の知られざる過去も、未だに和解できずにいるエーレンデュル父娘にも、心臓がギュッと...

このシリーズ三作目だけど、ホントどれも悲劇的で毎回しょんぼりしてしまう。 でもストーリーは面白いし、人の描き方も上手い。 読めば傷つくと分かっていても読みたくなるんだよね。 ホテルの地下室で殺された男の知られざる過去も、未だに和解できずにいるエーレンデュル父娘にも、心臓がギュッとなる。 解決しても悲しくなるんだからどうしようもないな。 とか言いつつ、続編も読むんだけどさ。

Posted by ブクログ

2025/07/29

すいすい読めるなぁ、このシリーズ。 あっと言う間に3作目読了。 関係者の悲惨な過去を明るみにするけど結局は誰も救えないし犯人も逮捕できないというこの刑事、有能なのか無能なのかわからないけど、3作目にしてようやくちゃんとしたというか一般的な(というのも変だが)犯人が登場。 ワンパタ...

すいすい読めるなぁ、このシリーズ。 あっと言う間に3作目読了。 関係者の悲惨な過去を明るみにするけど結局は誰も救えないし犯人も逮捕できないというこの刑事、有能なのか無能なのかわからないけど、3作目にしてようやくちゃんとしたというか一般的な(というのも変だが)犯人が登場。 ワンパターンじゃなくてよかった。 というわけでこの勢いで4作目にGOGOGO!

Posted by ブクログ

2024/09/07

毎回子供の虐待が取り上げられている気がする。ミステリーだけど、それにとどまらない人間ドラマに引き込まれる。 真夏にクリスマスの本を読んでみたが、涼しくはならなかった。

Posted by ブクログ

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