商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 花伝社 |
| 発売年月日 | 2017/10/25 |
| JAN | 9784763408334 |
- コミック
- 花伝社
マッドジャーマンズ ドイツ移民物語
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マッドジャーマンズ ドイツ移民物語
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
1970年代東ドイツの外国人労働者受け入れの背景、労働者達の生活、生活に沿った心情の動きを3人の人生視点から読む。 「故郷」とはなんなのか。そう上手く定義づけられないものだと感じた。 近年度々問題となり、特に移民受け入れ国で激化してきている移民・難民問題。これらの問題は、国にとっ...
1970年代東ドイツの外国人労働者受け入れの背景、労働者達の生活、生活に沿った心情の動きを3人の人生視点から読む。 「故郷」とはなんなのか。そう上手く定義づけられないものだと感じた。 近年度々問題となり、特に移民受け入れ国で激化してきている移民・難民問題。これらの問題は、国にとってのメリットデメリットで論じられることが多いと感じる。しかし皆人間なのだから、移民側それぞれ個人の感情に注目することも忘れずにいたいと考えた。本書では触れられていないが、フランスなどでは移民2世3世といった帰属意識の低い人々、つまり「故郷」がどこかわからない人々が犯罪に手を染めるケースがあるという。そのような人々の排斥をまず掲げる前に感情や背景、未来を考えて、解決策を考えなければいけないのかもしれない。
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私がただフラフラとドイツ旧西側で遊び暮らした一年の間、この本にも出てくる市民学校のドイツ語講座にも通った。 東欧やイスラム圏からの人達はとにかく生き延びるためにドイツに来ていた。死ぬか殺されるか逃げるか死ぬか生き延びるか。 自分が恥ずかしかった。そんな自分を思い出した。母国、母国...
私がただフラフラとドイツ旧西側で遊び暮らした一年の間、この本にも出てくる市民学校のドイツ語講座にも通った。 東欧やイスラム圏からの人達はとにかく生き延びるためにドイツに来ていた。死ぬか殺されるか逃げるか死ぬか生き延びるか。 自分が恥ずかしかった。そんな自分を思い出した。母国、母国語、国籍、人種、故郷、について意識する事がまた薄れていたなと思う。 この本に出逢えて良かった
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BOOKMARKから。ドイツとモザンビークの関係とか、全然知らんかった。終戦後、東西に分かれたドイツの政情不安、人種差別、女性蔑視。いずれもモザンビークに根を持つ視点人物3名を通して抉り出される病巣。中でも、帰国か堕胎かっていう強制は、大きなインパクトを持つ。
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