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幸福な水夫
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幸福な水夫

木村友祐(著者)

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幸福な水夫

1,980円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 未来社
発売年月日 2017/12/26
JAN 9784624601218

幸福な水夫

¥1,980

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みんなの感想まとめ
  • 幸福
  • 家族愛
  • 郷土の絆
  • 震災後の視点
  • 南部弁の響き
  • 小さな命の物語
  • 勇気ある行動
  • エッセイ集の感動
  • 地域の価値観の違い
  • 温かい葛藤の描写

家族の絆や郷土愛が深く描かれた作品集で、震災を経た視点からの重みが感じられます。表題作や「突風」では、青森出身の著者が南部弁を通じて、家族の温かさや葛藤を鮮やかに表現しています。特に、家族間の愛や責任について考えさせられる内容が印象的で、登場人物たちの勇気ある行動に共感を覚える読者も多いようです。エッセイ部分では、著者の熱いメッセージが心に響き、感情を揺さぶられる瞬間も。地域や時代による価値観の違いを意識させる作品で、普遍的なテーマが多くの人に共鳴することでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/12/28

0116 2019/05/21読了 東北の家族の話。 東北弁が良い。 「幸福な水夫」 標準については無意識に私も思っていたことかも。標準はその土地によって違うはずなのにね。震災を経てから読むと重みが増す。持ち込んでしまったよなあ。 「突風」も家族の話。 物語だから、とは言えな...

0116 2019/05/21読了 東北の家族の話。 東北弁が良い。 「幸福な水夫」 標準については無意識に私も思っていたことかも。標準はその土地によって違うはずなのにね。震災を経てから読むと重みが増す。持ち込んでしまったよなあ。 「突風」も家族の話。 物語だから、とは言えない世界。こんな世界が来ないようにしたい。 責任は今の人たちだけじゃないし、時代・土地の価値観だからだけではすまない。 戦争も震災もまだ終わってないこと。

Posted by ブクログ

2019/09/13

病気で車椅子生活になった父と二人の息子が下北半島の 温泉までドライブする、ロードムービー的な作品。 東京で暮らす ゆずる。 故郷の八戸に帰省し、父の和郎、兄の守男、東京で飼い 始めた子猫と一緒に下北半島の温泉旅館に行くことになる。 なじみのない南部弁の会話に、最初は戸惑ったけ...

病気で車椅子生活になった父と二人の息子が下北半島の 温泉までドライブする、ロードムービー的な作品。 東京で暮らす ゆずる。 故郷の八戸に帰省し、父の和郎、兄の守男、東京で飼い 始めた子猫と一緒に下北半島の温泉旅館に行くことになる。 なじみのない南部弁の会話に、最初は戸惑ったけれど 親子はその地で暮らしているのだから南部弁でなければ いろいろなことが嘘になってしまう気がした。 P112 〈おれはどこかで、東京に流れている時間だけが”標準”で、地方の時間や暮らしは遅れているとるに足りないものだと思っていなかったか・・・?〉 ゆずる の言葉だ。 父の和郎と兄の守男、そして ゆずる。 家族なんだよな。 遠く離れていても、親子なんだよね。

Posted by ブクログ

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