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恐怖箱 万霊塔 竹書房文庫
715円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2017/12/28 |
| JAN | 9784801913318 |
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恐怖箱 万霊塔
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恐怖箱 万霊塔
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
一番怖いのは「入ってはいけない家」。警備の仕事をしている語り手が、警備のために入った家は、呪われた家だった。入ったら最後、という容赦ない展開。この本は数冊読んだが、自己責任系は初めて。 家の中を撮影した写真を目にするだけでアウトとか厳しすぎる。しかもこの本最後にその見てはいけない写真が載せてあって(当然、入ってはいけない家であらかじめ掲載してあることは説明してある)、うっかりチラ見してしまった。筆者のあとがきの後にもうワンクッションあると思ってた……
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- ネタバレ
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この著者ならではの厭度は相変わらず。既刊の「恐怖箱 禍族」収録の話もいくつかあったような(そっちはもう手元にないので確認できず)。 印象に残った話をなるべくネタバレにならぬ程度に。 「効果抜群」:怖いというかその男性が哀れ。なぜそんなに家族から嫌われた? 「狐と犬」:稲荷にそんなことしたなら当然の報いだろうな。むしろ荒れているのをきれいにしたなら……ってそんな展開ならこの人は書かないか 「相乗り」:見える人にとってこのタクシー運転手みたいなのは本当に「厭」な客だろう 「禍仏」:爺さん何でそんなもの持ってきちゃった…… 「虚ろの城」:そのマンションは城というより、巨大な※※だったわけか 「走り飛び込み」:その参加者、多分に意図的だよね 「二人だけとは限らない」:不意打ちはズルい。まさに「聞いてないよ!」ってか ※「黒きもの」はいくらなんでも創作だろうなと。とても古い先祖がまるでク……なんてw
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