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ダークゾーン(下) 角川文庫
704円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/12/21 |
| JAN | 9784041062494 |
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ダークゾーン(下)
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商品レビュー
3.3
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
結果的に8局とも異なる展開を描いたのは流石の作者の力量であると感じた。 しかし戦いの面白さ以上に主人公の幼稚さ身勝手さにイライラしてしまいあまり楽しめなかった。もう少し書き方があったのでは? 上巻の段階から、あまりに現実離れした設定なだけに「これは夢オチ以外にあり得るのか?」と思ってたがまさかそのままだったとは… 貴志祐介でデスゲーム的な作品を読むなら「クリムゾンの迷宮」を読めば十分かと。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中盤の対局はボードゲームの認識の裏をかくような(生き埋め作戦とか)でアクロバティックさを出しつつ、最終的にグリッドを進むゲームの原則に則り敵を倒すのが裏技と正攻法の両方楽しめてかなりよかった。軍艦島そのものの地理がちゃんとわかってないと文章だけでマップの特性を想像するのが大変ではある。地図欲しかった。 最後はリサールタッチと玉の相打ちだったわけですが、将棋と同じ頭の使い方でいいんかなとちょっと思ったが面白かったのでok 対局と断章が交互に出て最終的にエンドレス修羅モードに入る流れは勢いがあってよかった。 将棋や囲碁、チェスなどのおもしろさがわかる人向けに書かれており、割と人を選ぶ気はする。でも刺さる人にはめっちゃ刺さる
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将棋をモチーフにした命懸けのゲームが展開される。手に汗握る頭脳戦や心理戦が読んでいて楽しかった。現実世界での種明かしも、成る程なとなり上手く纏っていた。
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