商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/12/22 |
| JAN | 9784065105870 |
- コミック
- 講談社
ああっ女神さまっ(新装版)(3)
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ああっ女神さまっ(新装版)(3)
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ウルドの谷間に、藤島先生のこだわりを感じる 私的に、この(3)でお勧めしたい三話はコチラ Chapter.32「第3の女神さまっ」 ついに、ウルド、ベルダンディーの妹・スクルドも森里家にやってきた。やはり、この三姉妹が揃ってこそ、『ああっ女神さまっ』だろう。まぁ、欲を言えば、この...
ウルドの谷間に、藤島先生のこだわりを感じる 私的に、この(3)でお勧めしたい三話はコチラ Chapter.32「第3の女神さまっ」 ついに、ウルド、ベルダンディーの妹・スクルドも森里家にやってきた。やはり、この三姉妹が揃ってこそ、『ああっ女神さまっ』だろう。まぁ、欲を言えば、この登場シーンはカラーで見たかった・・・いや、下品な意味ではなく 単に、スクルドがやってきたってだけでなく、バグが発生し、とんでもないトラブルが起きるってストーリーも良い。笑って済ませられない目に遭っているのに、スクルドにキツく当たらない螢一、男だねぇ 美人、美女、美少女に囲まれる彼が羨ましくない、と言ったら嘘になるが、その分、ハプニングに巻き込まれているからな、変わりたい、とは思えん Chapter.39「CONFESSION」 恐怖の大王編、終幕。恐怖の大王の、あまりな負けっぷりには、さすがに同情を禁じ得ない。これまで、多くの漫画に、この手の敵役が出てきたんだろうけど、こんな惨めな最期を迎えたヤツは、まず、いまい 恐怖の大王に憑依されてしまった螢一の姿は、痛々しいコスプレイヤーにしか見えないが、ベルダンディーには見た目なんか関係ない。宇宙だけでなく、螢一を救えないのならば、自らの命も省みず、恐怖の大王ごと自爆しようとする決断、愛ゆえか 夕日を背に、瓦礫の山の上で螢一の頬に口づけするベルダンディー、ほんと、美しい Chapter.41「森里の大試練」 まず、扉絵が良い。サイドカー付きのバイクをカッチョ良く描ける漫画家は多いが、このアングルで描いても、魅力を喪失させないのは藤島先生くらいだろう 本編も、結構、インパクトがある。恐怖の大王との戦いの余波により、それぞれに影響が出始めた三女神。ベルダンディーは眠りこけるようになり、ウルドは酔っ払いの上、少女に、スクルドはアイスクリームモンスターから、色っぽい大人に、姿が変わってしまうってのが、実にファンタジック 螢一とスクルドの仲が、少しだけ良い方向に進展するってのも、好印象。妹に、ヤキモチを抱くベルダンディーも新鮮だ この台詞を引用に選んだのは、ベルダンディーの新たな魅力が見えたので。良い事を言ったかと思いきや、ちょっと見当外れな助言をしちゃう、天然さは可愛らしい。まぁ、説得力もある。ライバルと認めたからには、やはり、対等に力をぶつけあえる場所で勝負しなきゃな。その方が、勝っても負けても気分が良い
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