商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2017/12/19 |
| JAN | 9784088908342 |
- コミック
- 集英社
イノサンRouge(vol.7)
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イノサンRouge(vol.7)
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商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
マリーの突飛に見える行動を、「マリーだから」で納得させる キャラクターの強さは、確かにマリーにはあると思う。 フランスの大きな転換期となる革命の、うねりの強さに圧倒された。 突っ込みたくなるところは多いにあるものの、 ところどころに出てくるマリーの描写は素直に恰好良かった。 訛っていると意地悪をされていた兵士がナポレオンの若かりし頃だと 最初は気が付かなかった。 兄妹の共闘に胸が熱くなったばかりなのに 転じて命を奪い合う関係になってしまったのは悲しい。 ゼロもマリーも、この先どう生きていくのだろうか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
旗を立てるキメの絵ありきの展開なのか、さすが自由主義のマリーさん、なんの脈絡もなく唐突に王様から市民派に寝返るよね。マリーの自由は、作者のご都合に合わせるという自由なのか。 後半は歴史の教科書を絵でさらっと流してる感じ。
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事件も人物も盛り盛りだった。ちょっと急ぎ脚だったきもするけど、ルイ16世の処刑で終わるのかと思っていたけど、まだ続くんだ。軍に入隊したてのコルシカ訛りのナポレオンが憩いだった。帽子のかぶり方の拘りで気が付くべきでした。ビックリした。
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