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脳は嘘をつく、心は嘘がつけない 脳と心のミステリー
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脳は嘘をつく、心は嘘がつけない 脳と心のミステリー

高田明和(著者)

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脳は嘘をつく、心は嘘がつけない 脳と心のミステリー

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 春秋社
発売年月日 2017/10/01
JAN 9784393360644

脳は嘘をつく、心は嘘がつけない

¥1,980

商品レビュー

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2026/02/18

2026.2.18 読了。 「はじめに」の部分にある記述。 『ある有名人の奥さんが「夫は抗がん剤の影響で味がわからなくなったので、柔らかな食べ物を口に入れてやった」という話をしているのを知り、もしかしたら、心が変わったのではないかと思った。』 …この著者、やばいかも。 全然意味...

2026.2.18 読了。 「はじめに」の部分にある記述。 『ある有名人の奥さんが「夫は抗がん剤の影響で味がわからなくなったので、柔らかな食べ物を口に入れてやった」という話をしているのを知り、もしかしたら、心が変わったのではないかと思った。』 …この著者、やばいかも。 全然意味がわからない。 死について、すべてがなくなり死を迎えるのではなく、思い(意識)は、外部からは知ることはできなくても、存在するのだと思う、死とは平行宇宙、多重宇宙のもう一人の自分になることだ、と。 量子物理学の多重宇宙論などを齧ったことをもとにした、思い込みを吐き出しているだけだと思う。 「脳がいくら誤魔化そうとしても、心はごまかせない。」などと筆者は言う。 心を定義もせずに。

Posted by ブクログ

2021/08/18

外界の情報とは別に心は動いている。 私たちの為したことのつけ、つまり、その結果は自分で責任を取らなくてはならないのです。自分の蒔いた種の結果は自分で刈り取らなくてはならないというのが人生の法則です。 その意味で、脳がいくら言い訳をしても、心は許さず、最後に自分を苦しめることに...

外界の情報とは別に心は動いている。 私たちの為したことのつけ、つまり、その結果は自分で責任を取らなくてはならないのです。自分の蒔いた種の結果は自分で刈り取らなくてはならないというのが人生の法則です。 その意味で、脳がいくら言い訳をしても、心は許さず、最後に自分を苦しめることになるのです。 このことをブッダは本能的に知っておられ、教えられたのです。自分で悪を隠そうと思っても、時期がくれば、心が痛み、苦しむのだ、と。 私は人間の自己は無限にあり、絶え間なく変化していると思っています。 私たちはできるだけ悩まない、自分の心を苦しめない自己が現れるようの人生を送ることがもっとも大事なことだと思われるのです。

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2021/03/15

タイトルに魅かれて手に取ったが、期待していた内容とは少し違ったかな…。先生のご専門の一つに大脳生理学とあり、実際脳に関する説明はすごく詳しいのだけれど、そこから離れた内容になるとちょとスピリチュアルに寄っているような感じがした。先生のおっしゃりたいことは、私がちょっとスピリチュア...

タイトルに魅かれて手に取ったが、期待していた内容とは少し違ったかな…。先生のご専門の一つに大脳生理学とあり、実際脳に関する説明はすごく詳しいのだけれど、そこから離れた内容になるとちょとスピリチュアルに寄っているような感じがした。先生のおっしゃりたいことは、私がちょっとスピリチュアルかなと思ってしまった部分の方に多いのだろうけど…。

Posted by ブクログ

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