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自分の中に毒を持て 新装版 あなたは“常識人間"を捨てられるか 青春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青春出版社 |
| 発売年月日 | 2017/12/09 |
| JAN | 9784413096843 |
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自分の中に毒を持て 新装版
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自分の中に毒を持て 新装版
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商品レビュー
4.1
476件のお客様レビュー
天才・岡本太郎が若者へ向けた熱いメッセージ。
この本って、5~10年ぐらいの周期で再版されるんですね。 自分が買ったのは、もう25年以上前の版だったかな…。 岡本太郎は、今現在でも一部の若者の心をガッチリと掴んで離さない、世界に誇れる天才芸術家です。 御歳を召した方は、太陽の塔を初めとする奇抜な作風や、奇矯とも言え...
この本って、5~10年ぐらいの周期で再版されるんですね。 自分が買ったのは、もう25年以上前の版だったかな…。 岡本太郎は、今現在でも一部の若者の心をガッチリと掴んで離さない、世界に誇れる天才芸術家です。 御歳を召した方は、太陽の塔を初めとする奇抜な作風や、奇矯とも言える言動で御記憶していらっしゃるのが大半だと思いますが、彼は芸術に限らず様々なジャンルで著作を残しており、この本は若者向けに書かれた一種の「啓発本」です。 学校や社会の閉鎖的な「世間体」を気にして、自らの個性や可能性を打ち出せず悩んでいる若者達へ、「自分自身がそうした枠に囚われている限り、何も変わらない。そんな枠組など気にせずに強く生きる事で道は開けること」を何度も呼び掛けており、いつの時代の若者にも「心に刺さる言葉」が綴られています。 彼の本当に素晴らしい点は、言葉だけでなく「身をもって実践した」ことに有ります。 彼を知らない若い方々には、とにかくこの本を読んでほしい。そして彼の芸術作品を少しでも多く自分自身の眼で見つめてほしい。彼の情熱の迸りを肌で感じてほしい。 そして今の日本という国に、これだけの反逆児(=天才)が居たのだと言うことを認識して、自分自身の可能性を、既存の社会の枠組から飛び出させてほしい。 その為の第一歩として、先ずこの本をお奨めします。
左衛門佐
自分の今までの生き方に対して再考するきっかけになった。 ここまで全振りするとつきぬけることができるんだなと感じた。
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既存の価値観や常識に従うのではなく、自分自身の内側から湧き上がる衝動やエネルギーを大切にして生きることの重要性を説いた一冊。芸術家として生きた岡本太郎の思想や人生観が、率直な言葉で語られている。 本書の中心にあるのは、「自分らしく生きるとはどういうことか」という問いである。社会...
既存の価値観や常識に従うのではなく、自分自身の内側から湧き上がる衝動やエネルギーを大切にして生きることの重要性を説いた一冊。芸術家として生きた岡本太郎の思想や人生観が、率直な言葉で語られている。 本書の中心にあるのは、「自分らしく生きるとはどういうことか」という問いである。社会の中で生きていると、人は無意識のうちに周囲の評価や常識に合わせて行動するようになる。しかし岡本太郎は、そのような生き方では本当に自分の人生を生きていることにはならないと指摘する。 ここで語られる「毒」とは、他人に対する攻撃性のことではない。自分の中にある違和感や衝動、既存の価値観に対する疑問といった、社会にそのまま適応するだけでは抑え込まれてしまうようなエネルギーを指している。その「毒」を失わずに持ち続けることが、人間が本当に自分らしく生きるための力になるという考え方が印象的だった。 岡本太郎の言葉は非常に直接的で、ときに極端にも感じられる。しかし、その強さの背景には、「無難に生きること」への強い違和感がある。周囲と同じ価値観に従うことよりも、自分自身の内側から出てくる衝動や問いに正直であることを大切にする姿勢が貫かれている。 人は社会の中で生きている以上、完全に自由であることは難しい。それでも、自分の中にある違和感や問いを手放さずに持ち続けることが、主体的に生きることにつながるのかもしれない。 常識に適応することよりも、 自分の内側にある衝動に正直であること。 岡本太郎の言葉は、 自分の生き方そのものを問い直してくるような力があった。
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