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Bの戦場(3) さいたま新都心ブライダル課の果断 集英社オレンジ文庫
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Bの戦場(3) さいたま新都心ブライダル課の果断 集英社オレンジ文庫

ゆきた志旗(著者)

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Bの戦場(3) さいたま新都心ブライダル課の果断 集英社オレンジ文庫

627

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/12/14
JAN 9784086801652

Bの戦場(3)

¥627

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2025/03/23

め…っちゃ面白かった。 このシリーズ、回を重ねるごとに面白くなってくるな! 著者の文章もすっかりクセになってる。(いや、そこまでアクの強い文章ではない。むしろ読みやすい) 今回もかなり久世課長と香澄ちゃんの距離感が近づいた。 ちゅうか、ここの距離感がわりとキュン案件やのに、完全...

め…っちゃ面白かった。 このシリーズ、回を重ねるごとに面白くなってくるな! 著者の文章もすっかりクセになってる。(いや、そこまでアクの強い文章ではない。むしろ読みやすい) 今回もかなり久世課長と香澄ちゃんの距離感が近づいた。 ちゅうか、ここの距離感がわりとキュン案件やのに、完全な少女漫画展開にしてへんところが令和。(知らんけど) でも未だに、香澄ちゃんはそこまでBなのかと疑ってるし、久世課長の突っ走りぶりはほんまに面白いなと思う。 今回は香澄ちゃんの弟も登場して、なかなか厚かった(いろいろなものが)。 前巻は地元の幼馴染も登場してたし、ルミエ新都心ホテルだけじゃない世界も広がっていていいなあ。 それでいて、同僚のみなさんもだんだんキャラの解像度があがってるし…。 日曜の夜のお疲れ様会的な飲み会とか、ええな~、と、思った。 わたしは職場に同僚がいない状態で数年働いてるけど(それがいいとも思ってるけど)、一番いいのは、気の合う同僚がいる職場よね…。 ガス抜き、したい。笑 今回のお客様たちも大変個性豊かで楽しかった。 ウェディングプランナーってすごく素敵な仕事やなとも思えるので、お仕事小説としても十二分に楽しい。 次巻も早く読みたい。

Posted by ブクログ

2024/05/28

あらすじ 物心ついた頃から゛ブス“だったわたし、北條香澄は、自分は無理でもせめて誰かの最高の瞬間を演出したいと、ウェディングプランナーの職に就いた。 お客様の幸せのために奔走しつつ、眉目秀麗だが致命的に残念な゛意識の高いB専“久世課長の求婚に振り回される日々。 だが、フラワーシ...

あらすじ 物心ついた頃から゛ブス“だったわたし、北條香澄は、自分は無理でもせめて誰かの最高の瞬間を演出したいと、ウェディングプランナーの職に就いた。 お客様の幸せのために奔走しつつ、眉目秀麗だが致命的に残念な゛意識の高いB専“久世課長の求婚に振り回される日々。 だが、フラワーショップに配属された城ノ宮さんが゛わたし並みにブス“だったことに思いがけず動揺してしまう。 ブスを愛する久世課長の目に城ノ宮さんはどう映るんだろう…。 そんな時、城ノ宮さんのゆがんだ内面を見てしまって…!? 顔がブスでも心の美しさだけはゆずれない! そのほか、二人の新婦が一人のチャラ男をめぐって「挙式キャンセルチキンレース」を繰り広げたり、美男美女の素敵カップルと思いきや新婦の身分詐称疑惑が浮上したりと、敏腕プランナーは大忙し。 埼玉を舞台に贈る、笑って泣けて元気になれるお仕事小説第3弾!─Amazon本の概要より 感想 おもしろすぎる!! 課長と香澄のドタバタラブコメは相変わらず健在で爆笑!! あと、結婚って難しい 相手に知られたくない自分の暗い部分まで正直に話すことが、必ずしも正義なんじゃないってことがわかっただけでもよかったです! なにも、騙したくて嘘ついてる訳じゃないし、ただ今までと変わらず好きでいて欲しいだけで… それを繕うことが非道徳的という考え方もあるだろうけど、愛してるからこそ知られたくないこともあるだろうから… 自分もいろいろ抱えている人間なため、すごく染みたお話でした!

Posted by ブクログ

2021/06/10

メインのエピソード3つ ・新キャラ城ノ宮さんの抱える闇 ・一人の新郎を巡って同じ日に式を挙げようとする新婦2人のキャンセルチキンレース ・出席代行サービスを利用する新婦 そう言えば、自分たちもキャスケードのブーケやったなぁ ってか、そんなにオーソドックスなものだったのか? カ...

メインのエピソード3つ ・新キャラ城ノ宮さんの抱える闇 ・一人の新郎を巡って同じ日に式を挙げようとする新婦2人のキャンセルチキンレース ・出席代行サービスを利用する新婦 そう言えば、自分たちもキャスケードのブーケやったなぁ ってか、そんなにオーソドックスなものだったのか? カタログ的なものではそんなにページ数を割かれてなかった気がするんだが? それにしても城ノ宮さん、典型的な僻みブスか? まぁ、それに対する香澄のキレっぷりも見事 1巻につき1回はキレる事になっているのか?(笑) 城ノ宮さんは挿絵で描かれているけど、そんな顔立ちの人いるけどねぇ 外国人のモデルさんの中には厳ついおっさんみたいな顔した人もいるし、素材はともかく仕上げ方次第な気がする 女だけの集まりに参加するごとに一握の女子力が失われていくという言葉、財前さんらしいけど至言かもしれないなぁ リピータのいるブライダルプランナーという存在がウケる さらにウェイ系のウェイ加減も面白い この辺は明らかに非現実的なものだけど、物語だからこそ面白く読める 結婚は婚姻届を出せば成立するのに、なぜ結婚式と披露宴をするのか? 「結婚をしたい」のか「結婚式をしたい」のか?という問い 僕はもう結婚する気もないわけだけれども、もし万が一縁があってする事があっても結婚式はもうしないなぁと思う 前回ので満足しちゃったものね ただ、準備の面倒の中にも楽しさがあったり、当日の祝福されっぷりもいいものがあるけどね 出席代行サービス 流行っているんだろうか? それを利用してまで披露宴したいか? ま、使う人にはこのエピソードのようにそれなりの事情があるんだろうけどさ その辺の事情を配偶者に隠してちゃんとその後に一緒に生活できるものかね? そう言えば、「リップヴァンウィンクルの花嫁」で黒木華がそんな役をやってたな 普通に卒なく飲み食いして、その上お金まで貰えるというのはすごくお得感があるけど、実際は何かと大変な面もあるのかもね

Posted by ブクログ