商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/11/24 |
| JAN | 9784041056943 |
- 書籍
- 文庫
後宮に日輪は蝕す
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後宮に日輪は蝕す
¥770
在庫なし
商品レビュー
3.7
38件のお客様レビュー
公主のように嫌な奴が味方になったり、良い奴が敵になったり、偉い人が裏では庶民的であったりのギャップが面白い。 三巻で閉鎖的であった後宮編が完結したのかな? 今後の展開に期待する。
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遊圭の行動に今回もハラハラさせられたけど、明々との約束を果たせたラストは良かった。 真人との印象的な出会いもあり、読みごたえがあった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
金椛国春秋シリーズ3作目。 遊圭が身を隠さなくてはいけない原因の《外戚族滅法》の廃止を、褒美として皇帝に願い出た遊圭でしたが、やはり簡単にはいきません。女が正規の医生官に合格するのは不可能だと皇帝に言われた遊圭は合格出来るといい、皇帝と賭けをするとに ―― 。 外戚族滅法にも良い面があり、廃止されると後宮の利権争い、次代の跡継ぎを巡っていろいろあるのでしょうね。だからといって今が良い治世だとも言えず、どんな時だって悪知恵を働く者はいますから。 そしてやっぱり巻き込まれる遊圭。遊圭が無事でよかったけど、麗華公主は報われないなぁと思いました。 母親のことを諦められたら、もしかしたら幸せな結婚もあったかもしれないのに。 無事に後宮を出られた遊圭と明々。 次はどんなことに巻き込まれてしまうのやら…。
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