商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あすなろ書房 |
| 発売年月日 | 2017/11/01 |
| JAN | 9784751528747 |
- 書籍
- 児童書
テディが宝石を見つけるまで
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
テディが宝石を見つけるまで
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
テディは大きなアイリッシュウルフハウンド犬で詩人のシルバンさんと暮らしていた。詩人は犬の言葉がわかり、テディはシルバンさんに沢山のことを教わっていたが、シルバンさんは病気で亡くなってしまう。 1人でシルバンさんの家にいたテディが、吹雪の日に車に置き去りにされてしまった子どもの兄妹...
テディは大きなアイリッシュウルフハウンド犬で詩人のシルバンさんと暮らしていた。詩人は犬の言葉がわかり、テディはシルバンさんに沢山のことを教わっていたが、シルバンさんは病気で亡くなってしまう。 1人でシルバンさんの家にいたテディが、吹雪の日に車に置き去りにされてしまった子どもの兄妹を見つけ、シルバンさんの家へ連れてくる。吹雪は止まず、5日間くらい?3人で暮らすのだが、子ども達は詩人の心を持っていたらしく、初めからテディの言葉がわかる。飼い主であるシルバンさんとの思い出を回想しながら子ども達と過ごすテディ。 動物好きな中学年くらいから読めそう。
Posted by 
詩人と子どもは似た者どうし。 そして、テディの言葉が分かるのは、彼等だけということは、犬も似た者どうしなのかもしれない。 詩人のシルバン先生が残してくれた言葉と、子どもたちのちっちゃな真実が重なった時が、過去と現在の繋がった瞬間。 それはテディの、子どもたちを気にかけながらも、...
詩人と子どもは似た者どうし。 そして、テディの言葉が分かるのは、彼等だけということは、犬も似た者どうしなのかもしれない。 詩人のシルバン先生が残してくれた言葉と、子どもたちのちっちゃな真実が重なった時が、過去と現在の繋がった瞬間。 それはテディの、子どもたちを気にかけながらも、どこか寂しげだった理由が分かる瞬間でもある。 私的には、物語の終わり方に、ややご都合主義的な感を覚えたことと、簡素な表現法が合わなかったのもあったが、喪失感の辛さだけは身に染みて共感できた。
Posted by 
喪失を乗り越える新たな出会い。 犬のテディからみる人との世界と回想。 静かに見つめている世界観は良いのだけど、どうも犬の擬人化の描写の据わりが悪い。 そして、肝心の宝石がまんま名前ってのはどうもなあ。
Posted by 
