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恋は光(7) ヤングジャンプC
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恋は光(7) ヤングジャンプC

秋★枝(著者)

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恋は光(7) ヤングジャンプC

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/11/17
JAN 9784088907895

恋は光(7)

¥660

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

恋をしている女性がキラキラしてみえる体質をもつ冴えない主人公が、小学校時代からの幼馴染、今どきスマホも持たない変わり者、彼氏略奪ビッチの3人(みんな可愛い)に何だか好かれて変な四角関係になるって言う夢のようなお話。 あるキャラのせいで、考察系恋愛ドラマの性質も何だか持っている。 エロシーンがないのと、がっついてないのですごく読みやすいです。 3人のうち誰を選ぶのか、考えながら読むのも楽しいです。

Posted by ブクログ

2023/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

☆完(全7巻) ・恋する女性が光って見えるセンセ ・友だちは高校の頃からの同級生北代だけ ・東雲に恋し交換日記をはじめる ・人の恋人を奪いたがる宿木も参戦 ・宿木と付き合う ・すぐに別れる ・半年は喪に服すと決意 ・SNSで同じような光が見える女子高生から連絡が来る ・東雲は同級生に告白されるも振る ・光が見える女子高生央とSNS上で知り合う ・央とセンセの共通点は母からの愛情の欠如だった ・学祭で央が来る ・北代を誰よりも光っていると言う ・北代はセンセに告白 ・東雲もセンセに告白 ・センセは東雲を選び付き合う [総評] うーん、特段進歩しない話を間延びして見せられているようなそんな感覚 最後センセが北代を選ばなかったのはショック

Posted by ブクログ

2023/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハラハラ、ドキドキ、きゅんきゅんさせてきた、恋もついに最終章。 これまで、夢中で読み進めてきたけれど、まあ、それしかないような気もする最終回。 この奇跡的な人間関係のバランスを壊してでも手に入れたいと思う、それが恋なのでしょうか。 主人公が視える「恋の光」、すなわち、恋の正体も、一応の結論を得る。 納得いったような、納得いってないような。 この漫画のことを、ほのぼの、と評してしまったが、それには自分で自分の言葉に違和感がある。 修羅場になりそうな関係なのに、みんな人間できている(宿木さんも)ので、こういう関係が成り立つのか、と思ったりもした。 作者の秋★枝さんの思慮深さと繊細さが感じられます。 レビューでも大人気の北代さん。 私も好きだけれど、推しはやはり宿木さん。 狡いところも、それを自分で嫌だと思うところも、正直なところも、人間くさくて大好き。 他の登場人物はいい意味で人間離れしているような気がする。 恋って何でしょうね。 読み終わったあと、多幸感と、恋に敗れたものたちの切なさにちょっとウルウルしてしまった。 恋をきっかけに、自分と他人に、真っ正面に向かい合うことが出来た若者達は、きっともっと素敵な大人になることでしょう。

Posted by ブクログ