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図書館にいたユニコーン
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  • 1205-02-10

図書館にいたユニコーン

マイケル・モーパーゴ(著者), おびかゆうこ(訳者), ゲーリー・ブライズ

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図書館にいたユニコーン

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2017/11/01
JAN 9784198645212

図書館にいたユニコーン

¥1,430

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2020/10/04

山や森を駆け回るのが大好きな少年が、語りの得意な司書によりお話の世界が好きになり、図書館へ通うようになる。トマスは1人で遊ぶのが好きで、空想の世界を駆け回っていた。 戦争中だったトマスのいる谷間の小さな村にも、ある日、爆撃機がやって来て家々を焼いてしまう。図書館も焼かれるが、司書...

山や森を駆け回るのが大好きな少年が、語りの得意な司書によりお話の世界が好きになり、図書館へ通うようになる。トマスは1人で遊ぶのが好きで、空想の世界を駆け回っていた。 戦争中だったトマスのいる谷間の小さな村にも、ある日、爆撃機がやって来て家々を焼いてしまう。図書館も焼かれるが、司書と村人達は本を守り、後に再建する。戦争と少年の空想の世界を繋ぐのが、図書館にあったユニコーンの像。それは昔ノアが箱舟を作って動物達を救った時、乗せることが出来なかったユニコーンを思ってノアが木を彫って作ったのが始まり。  戦争が人の思考を支配する事は出来ない。という事と、お話や本の大切さを図書館のユニコーンというモチーフで繋げ、美しいストーリーになっている。文字も小さくなく100ページほどの本で読みやすいが、大人の私には、やや説得力に欠けるというか、上手く作られた話という感が否めない。対象は中学年くらいから。

Posted by ブクログ

2018/09/26

今、話したことが、すべて本当になるように、みんなで力をあわせましょう。本当のことにするために、たいせつなのは、かならずそうなると、心のそこからしんじることよ。

Posted by ブクログ

2018/07/03

マイケル・モーパーゴ作品はいくつか読んだけれど、この人は類まれなるストーリーテラーだ。史実とフィクションを絶妙に織り混ぜて物語を紡いでいる。

Posted by ブクログ