商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2017/11/01 |
| JAN | 9784198645212 |
- 書籍
- 児童書
図書館にいたユニコーン
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図書館にいたユニコーン
¥1,430
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
山や森を駆け回るのが大好きな少年が、語りの得意な司書によりお話の世界が好きになり、図書館へ通うようになる。トマスは1人で遊ぶのが好きで、空想の世界を駆け回っていた。 戦争中だったトマスのいる谷間の小さな村にも、ある日、爆撃機がやって来て家々を焼いてしまう。図書館も焼かれるが、司書...
山や森を駆け回るのが大好きな少年が、語りの得意な司書によりお話の世界が好きになり、図書館へ通うようになる。トマスは1人で遊ぶのが好きで、空想の世界を駆け回っていた。 戦争中だったトマスのいる谷間の小さな村にも、ある日、爆撃機がやって来て家々を焼いてしまう。図書館も焼かれるが、司書と村人達は本を守り、後に再建する。戦争と少年の空想の世界を繋ぐのが、図書館にあったユニコーンの像。それは昔ノアが箱舟を作って動物達を救った時、乗せることが出来なかったユニコーンを思ってノアが木を彫って作ったのが始まり。 戦争が人の思考を支配する事は出来ない。という事と、お話や本の大切さを図書館のユニコーンというモチーフで繋げ、美しいストーリーになっている。文字も小さくなく100ページほどの本で読みやすいが、大人の私には、やや説得力に欠けるというか、上手く作られた話という感が否めない。対象は中学年くらいから。
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今、話したことが、すべて本当になるように、みんなで力をあわせましょう。本当のことにするために、たいせつなのは、かならずそうなると、心のそこからしんじることよ。
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マイケル・モーパーゴ作品はいくつか読んだけれど、この人は類まれなるストーリーテラーだ。史実とフィクションを絶妙に織り混ぜて物語を紡いでいる。
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