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戦争調査会 幻の政府文書を読み解く 講談社現代新書2453
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/11/15 |
| JAN | 9784062884532 |
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戦争調査会
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商品レビュー
4.7
11件のお客様レビュー
書いたはずのレビューがないので書き直し。たぶんレビューを保存のボタンを押し忘れたか。書いた後にこのボタンがすぐに見えないので忘れやすい。以前この点をブクログに質したけれどなしのつぶてだった。いまだに不満。。。 ーーー これはおもしろい本だった。そもそも戦後に開戦の原因を調べようと...
書いたはずのレビューがないので書き直し。たぶんレビューを保存のボタンを押し忘れたか。書いた後にこのボタンがすぐに見えないので忘れやすい。以前この点をブクログに質したけれどなしのつぶてだった。いまだに不満。。。 ーーー これはおもしろい本だった。そもそも戦後に開戦の原因を調べようと努力した人たちがいたということに感動するし、真珠湾に至るまでに、そうならないための数々のチャンスがあったということに驚く。どのチャンスも生かせなかったことが残念だが、そもそも自分の無知がはずかしい。多くの人がいろいろやったのに様々な原因がからみあって不幸な結果になってしまった。ドイツが強いうちはアメリカは日本に強く出ないとか外交はそれこそ様々な要因で動くものだということもわかった。日本政府と陸海軍の考え方も内部で方針が統一されていなかった。ソ連を敵対視する軍の一部を抑えるために南進するとか、いつまでもソ連の仲介をあてにしていたとか、今の時点でみるとあきらかに効果のないことを大真面目でやっていたらしいが、いまのウクライナもそうだろうか。いずれにしても戦争は始めたら終わりにするのがとても難しい。絶対に始めてはいけない!
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太平洋戦争についての考察。 やはり経済問題だろうね。 ◾️戦争の理由 第一 日本銀行支給券による公債乱発 第二 軍部の責任 第三 人口過剰と資源不足を補う目的 第四 資本主義の本来の性格 第五 経済新体制運動 ◾️統帥権の独立 →明治憲法「運用」の不手際 →問題発...
太平洋戦争についての考察。 やはり経済問題だろうね。 ◾️戦争の理由 第一 日本銀行支給券による公債乱発 第二 軍部の責任 第三 人口過剰と資源不足を補う目的 第四 資本主義の本来の性格 第五 経済新体制運動 ◾️統帥権の独立 →明治憲法「運用」の不手際 →問題発覚は昭和の初期であるため論拠とする ◾️渡辺い蔵の反論 1930年代のブロック経済そのものが疑わしい 日本は異質を拡大していた。世界各国への輸出額が堅調であった。よって、孤立化を余儀なくされたわけではない。 ◾️領土拡大も不要であった ・満州への移民が少ないこと ・内国の開拓が未完であること
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大きな出来事の原因調査をうやむやにする傾向がある日本人だが、あの戦争はあまりにも反省材料が多いこともあり、戦争調査会が精力的に戦争の原因を多くの当事者からの証言をもとに解き明かしている.このような文書の存在は知らなかったが、またこれも我国の悪い癖だが、公開して議論することを回避し...
大きな出来事の原因調査をうやむやにする傾向がある日本人だが、あの戦争はあまりにも反省材料が多いこともあり、戦争調査会が精力的に戦争の原因を多くの当事者からの証言をもとに解き明かしている.このような文書の存在は知らなかったが、またこれも我国の悪い癖だが、公開して議論することを回避してきた.満州事変後の展開の中で幾度も全面戦争回避のチャンスがあったことが明記されているが、これらの事実を現在の政治家が肝に銘じて日頃の活動の糧としてほしい.まずはこの文書に目を通すことがスタートだと感じた.
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