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人工知能の「最適解」と人間の選択 NHK出版新書534
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2017/11/08 |
| JAN | 9784140885345 |
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人工知能の「最適解」と人間の選択
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人工知能の「最適解」と人間の選択
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商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
2024/07/08 に一気に読みました。約7年前のAI特集の本なので、現在の状況からその後の答え合わせもできる内容です。2017年当時の話題として挙げられているのはゲームAIと需要予測AI。2024年現在では生成AI。人がAIに勝てなくなる、という観点ではなく、人がAIにより豊...
2024/07/08 に一気に読みました。約7年前のAI特集の本なので、現在の状況からその後の答え合わせもできる内容です。2017年当時の話題として挙げられているのはゲームAIと需要予測AI。2024年現在では生成AI。人がAIに勝てなくなる、という観点ではなく、人がAIにより豊かになるような本書の視点は生成AIでも言えることではと考えさせられました。
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人工知能がはじき出す「最適解」は、一体、誰にとって「最適」なのか? 人工知能を活用できる立場にある、社会や組織の「強者」? AIが日本や海外において実社会に浸透したことが実感され始めたのが2017年だと本書は言う。証券取引、再犯や退職リスクの判定から政治まで。さまざまな分野の事...
人工知能がはじき出す「最適解」は、一体、誰にとって「最適」なのか? 人工知能を活用できる立場にある、社会や組織の「強者」? AIが日本や海外において実社会に浸透したことが実感され始めたのが2017年だと本書は言う。証券取引、再犯や退職リスクの判定から政治まで。さまざまな分野の事例と当事者へのインタビューから、AIの「最適解」に否応なしに巻き込まれていく社会の姿が見えてくる。 おそらく、受け身になってしまうことが最も危険なのだろう。判断を人任せ(いずれはAI任せになるのか?)にしていては、強者の最適解の餌食になる一方だ。なぜそう判断するのかを問う必要のない場面以外は、常に責任の所在を問いただす態度で臨まなくてはならない。 とはいえ、人間はナマケモノだから、きっと考えることをさぼって楽をしてしまう。私もきっとサボる。そのことを含みおきながら、どこまでならAIの浸透を認められるのか、できるだけ裾野の広い合意形成をしていかなければならない。
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これから人工知能が実社会で活用されていくことになるが、はっきりしているのは人工知能を使いこなす人と使われる人とで格差が大きく広がるということだ。
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