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オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題 「あなたは自分を利口だと思いますか?」 河出文庫

957円
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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
発売年月日 | 2017/11/06 |
JAN | 9784309464558 |
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オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題
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オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題
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商品レビュー
3.2
27件のお客様レビュー
本書は俗に『オックスブリッジ』と呼ばれるイギリスの2大名門大学の入試問題からえりすぐりの難問奇問を集めたものです。知識だけでもダメ。真面目に答えるだけでもダメ。「インテリジェンス」あふれる問題集です。 本書は俗に『オックスブリッジ』と称されるイギリスの名門大学オックスフォ...
本書は俗に『オックスブリッジ』と呼ばれるイギリスの2大名門大学の入試問題からえりすぐりの難問奇問を集めたものです。知識だけでもダメ。真面目に答えるだけでもダメ。「インテリジェンス」あふれる問題集です。 本書は俗に『オックスブリッジ』と称されるイギリスの名門大学オックスフォード大学とケンブリッジ大学の難問奇問とされる試験問題を選りすぐって集められたものです。 日本の大学における受験問題は問われているものは基本的に記憶力と反射神経であるのに対し、イギリス、オックスブリッジの入試問題は知識だけでもダメ、真面目に答えるだけでもダメというもので、これを試験官が納得できるように答えるにはある種の「インテリジェンス」の能力が必要であるように思えました。 たとえば 『なぜ世界政府はないのでしょうか?』 や 『なぜ海水には塩があるのでしょうか?』 というものに始まって、 『運命とは何ですか?』 やら 『あなたならリンゴをどう説明しますか?』 といったこれはもはや試験問題というよりは哲学か何かの問答のようなものを読んでいる気がしたというのはきっと僕だけではないと思いました。 本書には設問に対して、それぞれに詳細な回答例が記されており、これはあくまでも『正解』というものではなく、あくまでも『一例』というスタンスを崩していなかったのが読んでいて印象に残りました。 おそらく、すべての問題に正解はないです。恐らく、試験官が問うているのは受験生の『知性』であり『機知』に富んだ切り返しができるかという応用力を試しているのではなかろうかと思いました。 まぁ、こういうのもあるのかとあくまで参考程度にお読みになったほうがよいかと思われます。 ※追記 本書は2017年11月3日、河出書房新社より『オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題:「あなたは自分を利口だと思いますか?」 (河出文庫)』として文庫化されました。
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イギリスの名門大学であるオックスフォード大学とケンブリッジ大学でだされた入試問題を、著者なりに回答した本。 いろんなタイプの問題があるけど、それをすべて網羅してるかのごとく回答しているのがすごかった。 単純に、思想や自分軸を問われるだけでなく、教養や知識まで問われる問題も多いとい...
イギリスの名門大学であるオックスフォード大学とケンブリッジ大学でだされた入試問題を、著者なりに回答した本。 いろんなタイプの問題があるけど、それをすべて網羅してるかのごとく回答しているのがすごかった。 単純に、思想や自分軸を問われるだけでなく、教養や知識まで問われる問題も多いというのに。 棒高跳びの世界記録について、物理的に解説してあることにビックリした。
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オックスブリッジの入試の一環である口頭試問「インタビュー」において出題された問いに対して、著者の解答例やその解答に至るまでの思考のプロセスが展開される。 読み進めていくというよりは、設問ごとに立ち止まって思考することが自然と求められる。 答えの見当すらつかないような問題が数多くあ...
オックスブリッジの入試の一環である口頭試問「インタビュー」において出題された問いに対して、著者の解答例やその解答に至るまでの思考のプロセスが展開される。 読み進めていくというよりは、設問ごとに立ち止まって思考することが自然と求められる。 答えの見当すらつかないような問題が数多くあったが、答えを出すことよりも重要なのは、巻末の解説にもある通り思考のプロセスであり、それが論理的で説得力があるかどうかということだと思う。 大学入試の時点で志望する学生に対して論理的思考力を問うというのは、日本の大学入試とは一線を画すものであると感じた。
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