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なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァートゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2017/08/31 |
| JAN | 9784799321591 |
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なめらかなお金がめぐる社会。
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商品レビュー
3.8
59件のお客様レビュー
居場所探しという キーワードで検索するとこの本に出会った 自分が知りたいと思う 情報ではなかったけれど いくつか大事だなと思うことにも気づかされた それは自分の居場所を探すために今いる自分の場所より遠いところにあり探し求めるのではなく、一度自分の周り見る。 そうすると、自分を必...
居場所探しという キーワードで検索するとこの本に出会った 自分が知りたいと思う 情報ではなかったけれど いくつか大事だなと思うことにも気づかされた それは自分の居場所を探すために今いる自分の場所より遠いところにあり探し求めるのではなく、一度自分の周り見る。 そうすると、自分を必要としてくれる人がいる自分の存在価値を肯定してくれる人たちが いることに気づく だから自分に居場所がないなと感じていても果たしてそうかな?という視点 そして もしそれでも見つけられなかった場合 自分を認められ自分を認めてもらえるような環境よりも自分がここにいたい、またそこを離れてもまた戻ってきてもいいんだと思えるような そういった 居場所という価値観もあるんだな気づかされた。 多様な社会の中で自分の価値観を大事にしてもいいよと言われると孤立したように感じるけれども そうではなくて誰もが自分の価値観を大事にしてもいい そして自分の価値観を大事にするには他人の価値観も大事にし そこに依存関係ではなく共存できるような関係が居場所じゃないかなという風に感じたで それは 時にくっつき時に離れる そしてまた別の場所に移るかもしれない でもそういった この小さな社会が当たり前になってくる 世の中なんだなという風に思う だからこそ自分が居場所を見つけたと思ってもそれを確定せずに ふわふわと いろんなところ に移住してもいいんだな という風に思う
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マイノリティが歩むための支援を教えてくれる本 ・生きるために必要なことをお金以外でも手に入れる事ができる ・お金+αの価値で資金調達できる ・社会との良い関わりが人の心を満たす 『できない理由を一個一個なくしていく』
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FIREというキーワードでBOOKOFFオンラインで何冊か買った中の1冊。どうもFIREというWordで引っかかったのではなく著者がCAMPFIREというサイト?会社?の人だから引っかかったみたいだ。 でもそれは読み終えてから気がついたことで、本の内容は良かった。クラウドファン...
FIREというキーワードでBOOKOFFオンラインで何冊か買った中の1冊。どうもFIREというWordで引っかかったのではなく著者がCAMPFIREというサイト?会社?の人だから引っかかったみたいだ。 でもそれは読み終えてから気がついたことで、本の内容は良かった。クラウドファンディングについての本。最近私が考えてることにリンクしていたのですっと内容が入ってきた。 最近考えてることというのは以下のようなことだ。 私も50代半ばに近くなり、たぶん人生の折り返し地点を過ぎている。希望して仕事を辞めたわけでもないが、辞めることになって結果的にFIRE(Financial Independence, Retire Early、経済的自立、早期退職)したみたいになった。今までの人生、大学を出てから職を変わりながらも生活のために働いてきた。そして今、生活にも困らなくなり家事の傍らに趣味も楽しめるようになった。でも果たして自分だけが良いでいいのか?と考えた時に、社会貢献ということを考える。 ユニセフに寄付していた時もあったけど、寄付額の半分は人件費や広告費としてユニセフが取ると聞いたことがあり、なんだかなと思ってやめた。 今は国境なき医師団に月々1,000円、Wikipediaに月々150円寄付している。 得をしたいと思う気持ちが年々薄れていく。食べ放題でたくさん食べたなら得なのか?そのために半年ジムに通って減量プログラムをやる羽目になるならそれは一体得だったのか? セール品のバックを買ったとする。本当に欲しかったのは実は色違いのやつだったけど、そちらは値引きしてなかったので50%OFFだった方を買ったとする。 嬉しくて毎日愛用するが、見るたびに「本当は色違いの方が良かったかな」とちらっと思ったりする。だとしたらそれはお得なのか? なんだか話が逸脱したけど、「必要なものは必要なだけ買い、セールだからという理由では買わない」ということをしていると部屋が散らかる要因になるモノは増えないし、買ったものは大事に使うし、契約したサービスはよく使うようになるし、で、お金はそこそこあればいい、という結論に達する。 なにもプール付きの大邸宅に住みたいわけじゃない。自家用ヘリコプターで移動したい訳じゃない、 なので、お金が無尽蔵に欲しくはない。むしろちょうどいいだけあればいい。 だとしたら他所に寄付するのもいいじゃないか。感じのいいお店にお金を落とすのもアリじゃないか、と思う。 この本は自分が得をすることだけのためにだけでなく、他人を助けてプラスの価値を作る、ということに関する本だ。あるいは若い人たちの考え方なのかもしれないが、私にも理解できた。 それが全てではない。問題もあるだろう。だけどそういった流れがあるということ自体に励まされた。
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