商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スモール出版 |
| 発売年月日 | 2017/10/01 |
| JAN | 9784905158486 |
- 書籍
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スクリプトドクターのプレゼンテーション術
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スクリプトドクターのプレゼンテーション術
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商品レビュー
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映画監督・脚本家の著者によるプレゼンについての本です。ラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』内で自身のプレゼンした際の経験をもとに講義をした内容が本にまとまっています。 プレゼンする際に1番のハードルとなるのが「緊張」です。 これは「自意識」が原因ですが、克...
映画監督・脚本家の著者によるプレゼンについての本です。ラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』内で自身のプレゼンした際の経験をもとに講義をした内容が本にまとまっています。 プレゼンする際に1番のハードルとなるのが「緊張」です。 これは「自意識」が原因ですが、克服する方法として本書では「視点を自分からずらす」ことが大切だと述べています。方法はいろいろありますが例として「自分より苦しそうな人をみつけて助ける」など、他者に目を向けることで自分の緊張が和らぐという方法が紹介されていました。 また「緊張」はいいが「アガってしまう」という過剰に自意識が働いた状況がよくないと著者は言います。そんな時こそ「相手を見る」。大勢いるときこそその一人一人を見て「ひとかたまりの集団」にしないこと。これが人前で上がらないための最大にして唯一の方法だそう。これは実践してみようと思います。 他にも「転調」という概念が出てきます。J-POPの構成から来ている言葉ですが、トラブルや不本意なことが起こった際に、著者はこの「転調」で乗り越えてきたと言います。「巻き返し」みたいなニュアンスですが、トラブルをチャンスと捉えるこのフレーズは参考になりました。 プレゼンの主役は「話し手」ではなく「聴き手」です。自分の言いたいことを押し付けるのではなく、相手が知りたいことを伝える――この基本を守りながら、自分らしいプレゼンを目指したいと思います。 また私を含め多くの人が悩む「自分の声キモチ悪い問題」にも言及しています。コンプレックスを克服するためには「敢えてどんどんやる」ことで別の問題が出てくるので、それに対処しているうちに「苦手という価値観」がスライドしていきます。そして大事なのは「いい声」ではなく「自分らしい声」ですね。
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「プレゼンは対話である」「自己開示こそプレゼンの真髄となる」という三宅さんの考えのもと、行われたトークイベントを書き起こしたものです。 「うまく説明できるだろうか」「人前で緊張してしまう」などプレゼンとなると、意識が自分に向きがちになってしまいます。その意識を相手に向け、「この...
「プレゼンは対話である」「自己開示こそプレゼンの真髄となる」という三宅さんの考えのもと、行われたトークイベントを書き起こしたものです。 「うまく説明できるだろうか」「人前で緊張してしまう」などプレゼンとなると、意識が自分に向きがちになってしまいます。その意識を相手に向け、「この人は何を思っているんだろう」「何を知ってほしいのだろう」と考えることで、プレゼンはスムーズに進んでいくと言います。 スクリプトドクターでありカウンセラーでもある三宅さんの考えは非常に示唆に富んでいました。 プレゼンの場に限らず、人と話す時に緊張しがちな人、ひいては意識が自分に向きがちな人にオススメの一冊です。
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よく聞く、自分以外はジャガイモだと思えば緊張しない。というやり方とは違う三宅監督流のやり方を知れて試してみたくなった。 相手がリアクションしないというアクションをさせてしまったのはこちら側のアクションのが原因 「ないものねだり」ではなく「あるものさがし」という言葉にハッとした
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