商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/11/01 |
| JAN | 9784041039939 |
- 書籍
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西郷どん! 上製版(前編)
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西郷どん! 上製版(前編)
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商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
西郷隆盛ってこんな貧しい家庭の出身だったと知りました。鹿児島の島津家や西郷隆盛に纏わる所を何年か前に訪問した時にみた景色が思い出され、西郷が、みた景色に想いを馳せたり、大河の渋沢栄一での描かれ方もまたちがう視点で見られ興味深く読めました。後編が楽しみ。
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歴史は好きだったものの、幕末にはあまり興味はありませんでした。でも、読書をするようになり、幕末が時代背景となっている時代小説を読むことが多くなるうちに、幕末にも興味を持つようになりました。 そして、母親が鹿児島の出身で、半分鹿児島の血をひいているので、西郷隆盛の事を詳しく知りたい...
歴史は好きだったものの、幕末にはあまり興味はありませんでした。でも、読書をするようになり、幕末が時代背景となっている時代小説を読むことが多くなるうちに、幕末にも興味を持つようになりました。 そして、母親が鹿児島の出身で、半分鹿児島の血をひいているので、西郷隆盛の事を詳しく知りたいと思うようになり、この作品を選びました。 こんなに貧しい時代を送っていたこと、 幼い弟妹たちを抱えていたこと、 藩主である島津斉彬に気に入られ、世間に名前が知られていったことなど、 今までほとんど知らなかった、若い時代の西郷隆盛を知ることができました。 そしてこういう過程で島に流されることになったのか・・・ 流人の身となり、どういった過程を経て、西南戦争へと進んで行くのか、興味津々です。 ちなみに、月照様とは実際にそういう関係があったのでしょうか? うーん、中々深いです。
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NHKの大河のほうが、たっぷりと時間をかけて、この原作にはない葛藤の部分まで、丁寧に描きこんでいる感じがしました。 ドラマでは、後半から、菊次郎の語りの体裁をとりますが、小説は、冒頭からラストまですべてそうです。 上巻で一番印象に残ったのは「本当に知っている人は孤独なのです」と...
NHKの大河のほうが、たっぷりと時間をかけて、この原作にはない葛藤の部分まで、丁寧に描きこんでいる感じがしました。 ドラマでは、後半から、菊次郎の語りの体裁をとりますが、小説は、冒頭からラストまですべてそうです。 上巻で一番印象に残ったのは「本当に知っている人は孤独なのです」という言葉。 もしかしたら、信頼っていうのは、孤独と引き換えに手にするものかもしれないなと思う。
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