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杜子春 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/10/25 |
| JAN | 9784041061763 |
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杜子春
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商品レビュー
4.2
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
食べるものも住む所もない杜子春は、[何を考えているんだ]とおじいさんに問われる。お金がなく困っている杜子春に、おじいさんはお金のありかを教える。主人公はお金を得たが!満たされず、幸せとは何なのかと葛藤する。 人間にとって大切な物は何か、人間らしく生きていくとは何なのかと考えらさせれる良作である。
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電車時間の読み物 芥川2冊目 『秋』再読した、めっちゃ好き。文章綺麗すぎる。 『南京のキリスト』も好きだな、『お律と子らは』はちょいど最近観た小津監督の『東京物語』を思い出した。 文学の話はそんなに詳しくないけど、芥川って思ったより寓話みたいな、なんかそういう感じだった。調べ...
電車時間の読み物 芥川2冊目 『秋』再読した、めっちゃ好き。文章綺麗すぎる。 『南京のキリスト』も好きだな、『お律と子らは』はちょいど最近観た小津監督の『東京物語』を思い出した。 文学の話はそんなに詳しくないけど、芥川って思ったより寓話みたいな、なんかそういう感じだった。調べた感じ確かにそういうのが得意らしく、なんか全然関係ない物語の奥深くに潜む達観した感じ?暗い感じ、葛藤(いや、葛藤はそこまで感じとれなかったかも)がメッセージとして読み取れるみたいな。秋はそっち系じゃないけど、なんかうつくし過ぎたんだよな
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貧乏か裕福かの物差しで語られる序盤から、次第に「人間にとって大切なものとは何か」を問う内容へ変化していきました。仏教的な要素も感じられるほか、登場人物たちのキャラクターも面白みがあり、芥川作品の中でもお気に入りの1つとなりました。
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