1,800円以上の注文で送料無料
残りの秋 髪ゆい猫字屋繁盛記 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

残りの秋 髪ゆい猫字屋繁盛記 角川文庫

今井絵美子(著者)

追加する に追加する

残りの秋 髪ゆい猫字屋繁盛記 角川文庫

660

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/10/25
JAN 9784041057056

残りの秋

¥660

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/04/09

まだまだこの物語の余韻に浸りたい最終巻。 紅屋に嫁いだおよしが臨月にかかるというのに、夫の藤吉が金をもって行方不明になる。一度帰り今度は50両をもち、いなくなる。 慌てる猫字屋の面々。 おかっぴきの手先の文治の結婚。 佐伯の幼馴染の行方。 悲喜交交の最終巻。

Posted by ブクログ

2018/11/01

作品紹介・あらすじ 身重のおよしが突然、猫字屋に戻ってきたとおもったら、旦那の藤吉が突然店の金を持って失踪したという。およしに惚れ込んでいたはずの藤吉がなぜ? 喜三次は、藤吉を訪ね歩いて、川崎宿まではるばる足を向けたが、そこで意外な内実を知る。 生さぬ仲の子を我が子のように愛おし...

作品紹介・あらすじ 身重のおよしが突然、猫字屋に戻ってきたとおもったら、旦那の藤吉が突然店の金を持って失踪したという。およしに惚れ込んでいたはずの藤吉がなぜ? 喜三次は、藤吉を訪ね歩いて、川崎宿まではるばる足を向けたが、そこで意外な内実を知る。 生さぬ仲の子を我が子のように愛おしむ者がいるとおもえば、血の繋がった子どもを捨てる母もいる。 いつの世も変わらぬ人の情を、哀しみと慈しみに満ちた筆で描きだす、シリーズ最終巻。 平成30年10月30日~11月1日

Posted by ブクログ

2018/10/21

シリーズものの時代小説。江戸時代の人情味豊かな生活を味わうことができた。末期がんを患う著者の最後の作品だと思うが、小説家としてのプロ意識が感じられた。

Posted by ブクログ