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スチーム・ガール 創元SF文庫
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スチーム・ガール 創元SF文庫

エリザベス・ベア(著者), 赤尾秀子(訳者)

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スチーム・ガール 創元SF文庫

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2017/10/21
JAN 9784488770013

スチーム・ガール

¥1,320

商品レビュー

3.4

17件のお客様レビュー

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2025/03/06

時代背景は多分ゴールドラッシュに沸いたアメリカ。だけどパラレルなSF感あり。 高級娼館が舞台。ここで働く人々がたくましい!「蒸気で動くミシン」がモビルスーツ?のように武装になるって、ユニーク。

Posted by ブクログ

2022/11/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

港町ラピッド・シティーにある高級娼館を舞台にした、スチームパンク百合冒険活劇(ごった煮風な紹介になってしまった)。蒸気駆動タイプの機動甲冑ってロマンだよな(主な用途はミシンだけど)。もっと甲冑を使った戦闘シーンがあっても良かったな。翻訳の文体に癖があってちょっと読むのに手こずりましたが、総じて面白いSF小説でした。

Posted by ブクログ

2021/08/12

決して面白くないわけでは無い作品なのだが、 タイトルから想像するに、サクラ大戦(帝国華撃団)的な 蒸気で駆動されるパワード・スーツ同士の集団白兵戦の描写を 勝手に期待していたので、予想外に地味な展開に肩すかしを食らったかのような読後感。  でも、ゴールドラッシュ時代のアメリカの雰...

決して面白くないわけでは無い作品なのだが、 タイトルから想像するに、サクラ大戦(帝国華撃団)的な 蒸気で駆動されるパワード・スーツ同士の集団白兵戦の描写を 勝手に期待していたので、予想外に地味な展開に肩すかしを食らったかのような読後感。  でも、ゴールドラッシュ時代のアメリカの雰囲気が楽しめたので良しとしよう。 *** 追記 *** そういえば、日本語の『みしん』とは、 英語の“Sewing Machine”の“マシン”が訛ってできた 和製英語でしたね。 だから語源的には、ミシン(Machine)が パワードスーツに変形しても問題ないとの理屈なのかしら。

Posted by ブクログ