1,800円以上の注文で送料無料
世界のタブー 集英社新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-12-02

世界のタブー 集英社新書

阿門禮(著者)

追加する に追加する

世界のタブー 集英社新書

836

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/10/17
JAN 9784087210026

世界のタブー

¥836

商品レビュー

2.3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/25

しぐさのタブーから始まり、性のタブー、食のタブーと世界中の様々な禁忌について(本当か嘘かは知らないが)ひたすら紹介する。最後の章は現代社会のタブーとして(第一次)トランプ政権による人種差別・宗教差別的な政策を批判したり、欧州の移民排斥をユダヤ人差別と結び付けて論じたり、多少政治的...

しぐさのタブーから始まり、性のタブー、食のタブーと世界中の様々な禁忌について(本当か嘘かは知らないが)ひたすら紹介する。最後の章は現代社会のタブーとして(第一次)トランプ政権による人種差別・宗教差別的な政策を批判したり、欧州の移民排斥をユダヤ人差別と結び付けて論じたり、多少政治的な議論も展開していたが、全体的にどこかに書いてあった「タブー」を並べたてただけで、今一。

Posted by ブクログ

2021/10/25

先日読んだ本。 参考資料もしっかり書いてあった。著者はジャーナリスト。 ユダヤ教の厳しい戒律は国土を持たない中で例えば「自分たちは豚を食べるような人々とは違う」というような形で自己同一性の根拠になっている部分があるというようなことが書いてあり、なるほどなあと思った。

Posted by ブクログ

2019/06/21

日常生活のタブーってのは難しいなぁ。 文中にもある通り、よそさんのことはとりもなおさず「良い点を挙げる」のが日本じゃ暗黙のルール的なところがあるし。 様々なタブーが取り上げられているので、ここからより一つを選択して深みにはまっていくのも面白そうだ。

Posted by ブクログ