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まほろばの王たち 講談社文庫
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まほろばの王たち 講談社文庫

仁木英之(著者)

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まほろばの王たち 講談社文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/10/13
JAN 9784062937818

まほろばの王たち

¥726

商品レビュー

3.7

10件のお客様レビュー

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2026/04/26

二度目ましての作家さん。 神と人と妖が共に暮らしていた時代・・・ 里には人を喰らう鬼が出て、山の神は姿を消し・・・ 山の民 VS 里の民という物騒な雰囲気が漂い 真相が見えないままに双方が疑心暗鬼に陥っていた。 役小角は、混乱を巻き起こして、何かを先導しようとする 陰の存在に...

二度目ましての作家さん。 神と人と妖が共に暮らしていた時代・・・ 里には人を喰らう鬼が出て、山の神は姿を消し・・・ 山の民 VS 里の民という物騒な雰囲気が漂い 真相が見えないままに双方が疑心暗鬼に陥っていた。 役小角は、混乱を巻き起こして、何かを先導しようとする 陰の存在に気付いていた? ワックワクの古き神を巻き込んでの冒険ファンタジー。 楽しかったぁ~ そして、アニメ:モノノ怪の原作者だったぁ~ (〇o〇;)

Posted by ブクログ

2025/10/04

飛鳥時代、都を広げ中央集権を押し進めようとする中大兄皇子と側近の中臣鎌足は、都の人々を脅かす鬼の出没を山の民の叛意とみなし、征伐すべきものと考えていた。 一方で、山に住まう古き神々が姿を消し、山は精気を失い、山の民は散り散りになっていた。 賀茂の修験者・役小角と、小角に仕える飯炊...

飛鳥時代、都を広げ中央集権を押し進めようとする中大兄皇子と側近の中臣鎌足は、都の人々を脅かす鬼の出没を山の民の叛意とみなし、征伐すべきものと考えていた。 一方で、山に住まう古き神々が姿を消し、山は精気を失い、山の民は散り散りになっていた。 賀茂の修験者・役小角と、小角に仕える飯炊の広足は、両者の間の対立をおさめ、異変の真の原因を探ろうとするが… 主人公の広足は、物部の末裔の姫。相次ぐ政変に翻弄されながらも清い心根を持つが故に、作る食事は聖餐となり、神を喜ばせる大いなる力を持ち、小角に見出される。 陰陽道とか修験道とかの話になると、とかく安倍晴明がイケメンで役小角は奇怪な山伏風…という、多分漫画か映画でついてしまったイメージと違い、この作品では小角は清冽なイケメンなのも面白い。 物語のスケールからしたら、一冊では足りない。駆け足すぎて勿体無いほど。 大海人皇子や、鵜野讃良が超絶愛らしく、清々しい物語の中にもさらに際立っていて、もっともっとこの子達の活躍が見たかった。

Posted by ブクログ

2024/10/22

大海人皇子と鸕野讃良皇女が出てくるけど… どちらも子供なんだよねぇ… いやまぁ年齢とかいいんだけどね、物語だから。 同じ著者なので、どうしても"僕僕先生"を思い出します。

Posted by ブクログ

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