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プロパガンダゲーム 双葉文庫
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プロパガンダゲーム 双葉文庫

根本聡一郎(著者)

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プロパガンダゲーム 双葉文庫

722

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2017/10/11
JAN 9784575520439

プロパガンダゲーム

¥722

商品レビュー

3.9

99件のお客様レビュー

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2026/04/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Kindleで読了。『プロパガンダゲーム』は、物語が終わったと思わせる場面で一度区切られたように感じたが、そこからの展開に一気に引き込まれた。 登場する就活生たちはあまりに優秀で現実離れしているようにも思えた一方で、電央堂のような企業が実在していても不思議ではない、とも感じた。 SNSの発達によって、一般市民(国民)が情報を得て発信できる環境は広がり、情報の民主化は確かに進んでいる。 しかしその反面、フェイクニュースもあふれ、何が真実なのかを見極めることはますます難しくなっている。さらに、表に出ている情報の裏に、公開されていない意図や事実があるのではないかと疑う場面も増えた。 この作品を読んで、情報をただ受け取るだけでなく、自分の頭で考え、見抜く力がこれまで以上に求められる時代になっていると強く感じた。

Posted by ブクログ

2026/04/09

情報過多で大変だけど、結構ゲーム展開としては楽しめました。 メディアも自分も、結局は都合の良い情報しか報じないし信じないのだと改めて痛感した。 最後の方は余計な流れだったかな…。

Posted by ブクログ

2026/04/06

2つのチームから描かれる広告合戦。内容はプロパガンダによる戦争推進と阻止。結局与えられたものでしか判断できない大衆。いろいろと現代の構造などと照らし合わせながら読んだ。過激な内容だからこそグイグイと引き込まれた。舞台化もしたらしい。観たかった。ラストの展開は急なフィクション感が出...

2つのチームから描かれる広告合戦。内容はプロパガンダによる戦争推進と阻止。結局与えられたものでしか判断できない大衆。いろいろと現代の構造などと照らし合わせながら読んだ。過激な内容だからこそグイグイと引き込まれた。舞台化もしたらしい。観たかった。ラストの展開は急なフィクション感が出てちょっと冷めてしまった。

Posted by ブクログ

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