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乙霧村の七人 双葉文庫
672円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2017/10/11 |
| JAN | 9784575520392 |
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乙霧村の七人
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乙霧村の七人
¥672
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商品レビュー
2.9
49件のお客様レビュー
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中盤のハラハラドキドキが強かったからなのか、期待しすぎたからか、私の理解不足なのか、真相を聞いてもそんな驚きはなかったし学生=若いじゃないんだと思ったくらい。
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ホラーミステリーかと思い読み始めたが、パニック小説というイメージが大きい。 描写が良く読みやすかったが、松浦地区だけでも見取図が欲しかったなと思いました。 各々の印象が、一部から二部でガラリと変わり面白かった。
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ラストについての考察だが、 浩樹は最終的に和泉夫妻を殺した(殺そうとした)ということだろうか? まず、ラストシーンで友里が「鈴の音が聞こえた」と述べている点から考えると、 ラストシーンで友里が浩樹と出会った際に、友里は「鈴の音が聞こえた」と言っているため、浩樹の顔を見て、恐怖の...
ラストについての考察だが、 浩樹は最終的に和泉夫妻を殺した(殺そうとした)ということだろうか? まず、ラストシーンで友里が「鈴の音が聞こえた」と述べている点から考えると、 ラストシーンで友里が浩樹と出会った際に、友里は「鈴の音が聞こえた」と言っているため、浩樹の顔を見て、恐怖の対象でもあった「鈴の音」を思い起こしたということになる。つまり、その時の浩樹に、何かしらの残虐性や殺意を見出したのではないだろうか? 次に、 友里が浩樹に面談を行っている際も 浩樹は、 「雨が降ったせいで、面談する場所が、当初会う予定だった死角の多い公園ではなくなった。あなたは運がいい。」 「仮に例のイタズラで死人が出るなら、自分の人生を狂わせた泉先生のその妻であるあなたが相応しい。」 と伝えており、泉先生やその妻である2人に未だ執着していることが分かる。 ラストシーンでは浩樹、泉夫妻が乙霧村で出会う情景が描かれている。 何の目的で合っているのかは記載されていないが、浩樹と出会った際、友里はわざわざ不吉な予感がして熊よけの鈴を置いてきたのに、熊よけの鈴が「ちりん」となったのが聞こえたと述べている。 考えるに、 何らかの理由で泉夫妻は浩樹と会うことになり、乙霧村に訪れた。そこで浩樹には自分の人生を狂わせた作品を書いた泉蓮とその妻である友里を殺そうと企てたのではないなろうか? 事件関係者による聞き取りで明かされていく事実や、徐々に立ち込める不安感。 気がつけば、乙霧村で斧を持った殺人犯に追われている時とは異なる、背筋がゾワッとするような恐怖がゆっくりと私を追い詰めてくる。 深夜に読んだ自分を殴りたい気持ちです。 悪い夢見ないといいなぁ…
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