商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2017/10/06 |
| JAN | 9784309415611 |
- 書籍
- 文庫
世界が終わる街
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
世界が終わる街
¥748
在庫なし
商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
予定調和的なところがあるとはいえ、警察、宇宙神瞠会、名無し三すくみの構図+カルトにハマる若者やテロの裏で世界を支えてる人達など主人公ではない人達描写のバランスがとてもよい。 警察の会議室のシーン、指令室のシーンの臨場感や緊迫感はめちゃくちゃ映画になりそう…!!と思ってしまった。(実際はドラマも全く原作無視っぽかったからないやろうけど)
Posted by 
戦力外捜査官はドラマをずっとみていたが小説を読んだのは初めてだった。 ラストが壮大で宗教も関連していて面白かった。 ただ私は以前警察に行ったときデリカシーのない対応をされて警察が嫌いになったので若干飛ばし読みで読んだ。
Posted by 
海月警部は戦力外どころか、囮捜査を含めて完全に今回の事件を未然に防ぐ活動の中心になっている。 この人の能力と人間関係とキャラクターなら公安部と刑事部の境界なんてお構いなしで操作を進められる実力なのに、設楽刑事はそれをちゃんと理解せずに上手く使われている感がなきにしもあらす。
Posted by 
