- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1201-02-07
はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに
1,210円
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2017/09/01 |
| JAN | 9784834083453 |
- 書籍
- 書籍
はじまりは愛着から
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
はじまりは愛着から
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
4.4
28件のお客様レビュー
児童精神科医の佐々木正美さんの本。 ・子どもへのまなざし ・花咲く日を楽しみに ・子育てお悩み相談室 ・この子はこの子のままでいいと思える本 などいくつか読んだことがありますが、こちらは初めて読みました。 聞いたことのある内容も多かったけれど、発達段階に応じて書かれているのでいま...
児童精神科医の佐々木正美さんの本。 ・子どもへのまなざし ・花咲く日を楽しみに ・子育てお悩み相談室 ・この子はこの子のままでいいと思える本 などいくつか読んだことがありますが、こちらは初めて読みました。 聞いたことのある内容も多かったけれど、発達段階に応じて書かれているのでいま読んだからこその学びがありました。
Posted by 
今回1番響いた言葉は 『親は“教育者”ではなく“保護者”であるべき』 難しいけどその通りだな…難しいけど…親として教えること沢山あるじゃないー あと挿絵が素朴でとても良かった。ワンポイントながら、暖かい絵で好き。(画家:山脇百合子) この本の後書きを書いた2ヶ月後に亡くなった...
今回1番響いた言葉は 『親は“教育者”ではなく“保護者”であるべき』 難しいけどその通りだな…難しいけど…親として教えること沢山あるじゃないー あと挿絵が素朴でとても良かった。ワンポイントながら、暖かい絵で好き。(画家:山脇百合子) この本の後書きを書いた2ヶ月後に亡くなったのかと思うと、著者は最期まで世界中の子供達の幸せを願っていたのだなと心に響く。 以下メモ ・人は順を追って成長していく ・子の好きな事に親が興味を持って接する ・保護者の意義とは子の喜びの為に必要な困難を日々できるだけ淡々と受け入れること ・親が望む“良い子”、子が望む“良い親” ・親の評価に過敏になると創意工夫する力が欠如する ・乳幼児期に要求通り応えてあげると人を信じる力がつく ・根拠のない自信を育てるには無条件に愛すること ・寝る子は育つ、食べる寝る遊ぶ ・心の健全な発達に必要なのは《相手と喜びを分かち合う》経験 ・悪い事をしたから叱るわけで、叱られたのは悪い行為であり、その子自身ではない。叱った後も、悪い事をしなければ、あなたは悪い子ではないのだという接し方を心掛けること。頭ごなしに否定をしないこと。 ・学童期に友達から学び、友達に教えるという経験によって成熟していく ・昔の子供は大人達からの言葉の毒を、村の遊び仲間達と群れて元気に楽しく過ごすことで解消していた ・母親は守護神である ・子供のウソは、自分や相手を守るためのものである。私はあなたのウソがわかっているよと言うことを穏やかに伝え、その先の会話を上手に続けられるよう協力をして下さい ・叱るのではなく、気持ちを理解して愛情を伝える。穏やかに、言い聞かせるように、ダメなことはダメと伝える ・とにかく穏やかに、繰り返し教え伝える ・人は日常生活で親しく心を許し合う知人や友人を持てば、怒りの程度も頻度も軽減するものだ ・自分の失敗は静かに反省してみて下さい。その繰り返しが、自分の怒りの感情を和らげていくのです。 ・親が誰とどんな事を語り合っているか、どんな感情で話しているかを子供は感受性豊かに学び取っている ・子供の話をよく聞こう ・いじめっ子は自尊心を失い劣等感に苦しんでいる ・親は保護者であり、教育者の真似をする事ではない ・依存と反抗的…甘えとわがままを繰り返し自立していく ・人と関わる事で、自分とは一体どういう存在だろうか、ということを知っていく ・反抗期には正面から対応するのではなく、問いにだけ誠実に一生懸命応える。押しつけがましくならないように、思っている事を静かに伝える ・過保護や甘やかしは家庭的な事 ・否定系ではなく肯定的な発言を ・発達障害は治すものではない。躾や療育で“普通の子供になる”のではなく、“この子はこのままで良く、そのままで生きやすく”する為のもの。生きにくさや苦しさを手助けし、満たされた心で過ごせる様 ・子供の中の“父親像”を壊さないようにするべき ・勉強ができなくて不登校になるよりも、休み時間や放課後に友達と馴染めず不登校になる方が多い ・思春期は現実と希望のギャップに対して欲求不満ややり場のない怒りを常に抱いている。しかしそれが努力や向上心の根源でもある。 ・母なるものは受け入れ育てる大きな存在 ・世の中の全ての子どもたちが、お母さんお父さん、そして周囲の人々から愛され、人間関係に恵まれた幸せな人生を送れるよう、願ってやみません。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
金言も多いが、やや抽象的な表現が多く、実際に子供を目の前にしたときにうまく実践できないことが多いかもしれない。そのあたりは具体的な「声がけ集」も参照しつつ読むのが効果的に思える。ただ、全編通じて著者の主張を何度も何度も繰り返してくれるので、頭にはインプットされると思う。 イヤイヤ期に差し掛かる我が子の癇癪をどうしても冷静に受け止められない場面が多かったが、その癇癪も受け止めることで「自律心=自分の感情をコントロールする力」が生まれるという。親にも忍耐力と精神的余裕が必要である。 以下、自戒を込めて備忘録 【1週間、声を荒げて叱るのをやめよう】 ・愛着形成が先、ルール(父性)はその後 ・親が求める子ではなく、子が求める親になる。子ども の要求はすべて応えるくらいの対応をすることで、子ど ものなかに自信と自尊心が生まれる ・親と一緒に喜びを分かち合う経験のなかで情緒が育つ →確かに一人で遊んでいると退屈そうなときがある、親 が笑顔で一緒に遊ぶと喜んでいる ・食卓をみんなで過ごすことが大事 ・友達と学び合う&価値観を共有し認め合うことで社会性を育む ・叱りすぎると嘘で繕うようになる。自分の気持ちを理解して大切に育ててくれる親の言うことなら聞こうという気持ちに持っていく。厳しく叱るより、穏やかに言い聞かせる方が効果が大きい ・自分の感情を律する力=自律心を育てるべき。繰り返し伝え、子供が納得して自主的に実行するのを待つ ・しつけが下手なのは、性急すぎる(できるようになるまで待てない)、感情的な激しさで教える(すぐイライラして威圧的になる) できるようになるのを楽しみながら待つべき。 ・近隣や家庭内外に友達がいると叱らなくなる傾向あり。叱ってしまったらまずは謝る。なぜ叱ってしまったか原因を内省する ・親に甘えて反抗してもすべて受け止められる、というような経験が少ないと、社会に対して反抗するようになる ・ただ話を聞いてもらう、ただ受け止めてもらうだけで、自分から叱られることを求めるようになる
Posted by 
