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東京市松物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青林工芸舎 |
| 発売年月日 | 2017/09/25 |
| JAN | 9784883794393 |
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東京市松物語
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
俗悪 美人といへない日本人形と、男が付き合ふ話。 気色が悪いシーンもあり、気持ちが悪い。(が、それは作者が狙った気持ち悪さだ。)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アックスで読んでいたのだが、前の話を忘れていてよく分かっていなかった。通して読むととてもまとまっていて筋の通った話だった。今時珍しくシンプルにロックを探求する若者と江戸時代の呪いみたいな人形の話が交錯する変な話しだった。ロックとバイオレンスと奇想のバランスがよかった。若者と江戸時代の娘が宿った化け物の気持ちが通じ合うところが感動的で、しかし、江戸時代の田舎娘のメンタリティが現代人との違いがもっと見たかった。その文化や風習の違いを踏まえた上で通じ合うようなのが見たかったのだが、しかし惨殺されて人形に人格が封じられて超能力があって半分人間半分人形でそれどころではないのかもしれない。最後に現れたお市ちゃんは実在するのか幻なのか、どうなってしまったのだろう。切なく遣る瀬無い最後がよかった。 漫画なのに表紙が大山君の写真という思い切りの良さとその最新のガロ系を背負って立つような佇まいが素晴らしい。そして解説が町田康さんで、帯が峯田くん、対談の抜粋がみうらじゅんさんという、ロック陣が押しているのが心強い。
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