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変節と愛国 外交官・牛場信彦の生涯 文春新書1141
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/09/20 |
| JAN | 9784166611416 |
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変節と愛国
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変節と愛国
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
岡本行夫さんの自伝に出てきた偉大な外交官として興味を持ち手に取った。第二次大戦の親ドイツから親米に変節したが、なくてはならない外交官として活躍した牛場の生き様、枢軸派と裏で言われながらフェアにやるべきことを貫いた姿勢が人を惹きつけた。
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[三叉路の真中を行く]第二次世界大戦の戦前・戦中はドイツとの連携を説き,戦後は経済外交や対米外交に尽力した牛場信彦。毀誉褒貶に晒されながらも,一筋に国益を追求し続けた大物外交官の歩みをまとめた作品です。著者は,読売新聞東京本社編集局長などを歴任した浅海保。 牛場氏の足跡をたどり...
[三叉路の真中を行く]第二次世界大戦の戦前・戦中はドイツとの連携を説き,戦後は経済外交や対米外交に尽力した牛場信彦。毀誉褒貶に晒されながらも,一筋に国益を追求し続けた大物外交官の歩みをまとめた作品です。著者は,読売新聞東京本社編集局長などを歴任した浅海保。 牛場氏の足跡をたどりながら,責任の取り方とは,国益とは等,シンプルながらも重要な問いについて思いを馳せてしまいました。昭和という時代を股にかけているため,近現代の日本外交の一側面を学習する上でも非常に有益です。 〜「気概」の二文字。ここに牛場の思いのたけの全てが注ぎ込まれている。そう思えてならない。〜 知らないことがたくさんあるなと痛感☆5つ
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【変節か、それとも愛国心のひとつの形か】戦前、三国同盟を推進した「枢軸派」外交官の急先鋒であった男が、戦後、「親米派」として事務次官に。彼は「変節漢」なのか……。
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